2018年2月16日の『たけしの家庭の医学』では頻尿改善方法について放送していました。

 

冬になるとトイレの回数が増えたり、加齢とともに頻尿が増えていくもの。

 

しかし、頻尿と頻尿でない人は膀胱に尿をためる割合が1/3と少なく、すぐにトイレに行きたくなるという状況になってしまいます。

 

ですが、実際にある体の部分をマッサージで刺激することで、頻尿改善が期待できるとの放送でした。

 

ここでは、たけしの家庭の医学で紹介されていた『頻尿改善マッサージ』の方法や何回やるのか、実際にマッサージした人がどうなったかをまとめてみました。

 

※ちなみに、大量のお水を摂取してよくおトイレに行くのは頻尿ではないのだそうです。

 

寒さで膀胱を刺激するので、一般的には冬に頻尿は起こしやすいとされていますが、たけしの家庭の医学では頻尿予防に即効性が期待できる方法となります。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

頻尿改善マッサージはあるツボを押す

 

膀胱改善をマッサージするには、ある部分のツボを押すだけです。

 

膀胱に尿がたまると膨らみ、それを脳が受け取ります。

 

この時、頻尿の人や加齢になると過敏になり、尿が溜まっていないのに神経に誤作動が起きると尿意を催して結果的に『頻尿』となります。

 

膀胱周りの神経は足まで伸びていて、足の指の筋肉まであるとされています。

 

ではどこの部分をマッサージすればよいかというと、くるぶし周りのあるツボを押すことです。

 

アメリカでも電気治療でくるぶし周りを刺激することで、6~8割が頻尿に効果があるともされています。

 

神経を刺激することで、即効性も期待できるのだそうです。

 

では、実際にくるぶし周りのマッサージの方法をご紹介します。

 

頻尿改善マッサージ方法とは?どこのツボ?

 

マッサージ方法は、足のくるぶしから指4本分上の骨のすぐ脇の部分にある『三陰交(さんいんこう)』という部分のツボを押すだけです。

 

くるぶしの指4つ上の骨が通っている内側部分(ふともも側)に三陰交のツボはあり、押すと痛みを感じるところが、三陰交のツボの部分です。

 

 

もしわからなければ、指四本分の場所を押して痛いところを探すと見つかると思います。

 

ここを親指などでやや強めに1分間押します。

 

朝・昼・晩の1日計3回マッサージ(ただ押すだけですが)を行うことで、神経を直接刺激することで速効性や頻尿改善が期待できるのだそうです。

 

スポンサーリンク

 

頻尿と頻尿でない人の尿の溜まり方が違う

 

頻尿と頻尿でない人と比べると尿の溜まり具合は3倍も違います。

 

実際にたけしの家庭の医学で実験した女性は、頻尿でない人が327mlに対して、127mlしか尿をためられず、トイレに行かれました。

 

たけしの家庭の医学で紹介された頻尿回数が多い女性が、実際にこの頻尿改善マッサージでくるぶし周りを1週間実践したところ、

 

血流が良くなるのを感じて、1日23日行っていたトイレ回数が徐々に減っていっていました。

 

初日:12回

2日目:10回

3日目:9回

4日目:8回

5日目:8回

6日目:7回

 

という驚異の結果がでていました。

 

たけしの家庭の医学にでて実験されていた女性も、すぐにトイレに行きたくなり、出かけていた5時間のうち1回しかトイレにいかなかったとおっしゃっていました。

 

また、膀胱の尿をためる量も初回は128mlだったのが、483mlになっているという結果もでていました。

 

頻尿に気になる方は、加齢も関連しますがツボを毎日押していれば頻尿改善が期待できそうなので、トイレ回数が多い方や夜間頻尿が1回でもある方は毎日ツボを押してマッサージされてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク