2018年9月6日で放送された「損する人得する人」で「おからパウダー」のダイエット方法について紹介していました。

 

楽に痩せるダイエットとしておからパウダーが紹介されていましたが、ヤセホルモンが出れば運動したものと同じなのですから食べないわけないですよね。

 

番組を見たけれどレシピを忘れてしまった、おからパウダーのダイエット方法はどうすればいいのか、1日どのくらい食べればいいのか・・・と忘れてしまったかもしれません。

 

ここでは、損する人得する人で紹介された「おからパウダー」の使い方のダイエット方法についてまとめてみました。

 

また、おからパウダーが売っている通販サイト、おからパウダーがない場合のおからパウダーの作り方もご紹介します。(これは損する人得する人で番組では紹介されていません)

 

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おからパウダーはどんなもの

 

おからパウダーとは、卯の花と呼ばれる「おから」を乾燥させて粉末状にしたものです。

 

スーパーなどの他、通販でも売っています。

 

スーパーだとスーパーによって違いますが、納豆やお豆腐とか油揚げあたりが売っている場所で売っていると思います。

 

通販の場合は多分通販では売り切れですが、↓のおからパウダーは全然普通に売ってましたよ。

おからパウダーダイエット1日どれくらいの量を取ればよい?

 

おからパウダーでダイエットをするには、毎食スプーン1杯を食事に足すだけです。

 

・朝1杯

・昼1杯

・夜1杯

 

計3回を取ることで、1日の食物繊維を取れることになります。

 

おからパウダーの使い方

 

損する人得する人で紹介されていたおからパウダーの使い方には、

 

・ヨーグルトにおからパウダーをかける

・肉料理、豚の生姜焼きなどにおからパウダーをかける

・サラダにおからパウダーをかける

・小麦粉やパン粉の代替品としてつかう

・コーヒーにおからパウダーをかける

・味噌汁にかける

 

などの使い方が紹介されていました。

 

使い方としては、その時の食事にかけちゃえばいいという感じです。

 

おからパウダーは基本そこまで味がしない食べ物なので、わりとなんでもあいます。

 

牛乳などやスムージーとかにいれてもいいかもしれませんね。

 

ちなみにおからパウダーはお腹の中に入れると膨らむので、おからパウダーをかけた食べ物を食事の最初に取るのがポイントです。

 

そのためお味噌汁とか、牛乳、コーヒーなど飲み物とかの方が取りやすいかもしれません。

 

おからパウダーの作り方

 

材料

 

おから(卯の花):100g

 

作り方

 

①フライパンにおからを入れて、弱火~中火で30分ほど炒める。

 

この時、クッキングペーパーなどを敷き使うと便利です。

 

②水分がとぶまで炒める

 

冷蔵庫保存で1週間ほどは持つそうです。

 

おからパウダーの効果

 

さておからパウダーにはどんな効果があるのか損する人得する人のおさらいすると、

 

★食欲抑制効果

おからパウダーは食べると3倍ににも膨れ上がるといわれているだけでなく、大豆のタンパク質には食欲抑制の効果もあるので、少しの食事量でも満腹感を実感できます。

 

★脂肪燃焼効果

 

おからパウダーには、太りにくくさせるヤセホルモンとされる「アディポネクチン」が増加します。

 

普通人が運動すると筋肉部分にある「AMPキナーゼ」という酵素が活性化をして、脂肪と糖が燃焼されます。

 

アディポネクチンにはAMPキナーゼを活発にする働きを持っているため、運動した同じぐらい脂肪燃焼ができて脂肪と糖を燃焼してくれるいうミラクルホルモン。

 

特にコーヒーとおからパウダーを合わせた使い方をすると、アディポネクチンの効果がアップするそうです。

 

おからパウダーでどのくらいダイエットできる?

 

損する人得する人では、お笑い芸人のお二方がおからパウダーダイエットに挑戦をしていました。

 

マーピンJrさん

体重:145.1㎏⇒133.3㎏

腹回り:148㎏⇒135㎝

 

松山ほるもんさん

 

体重:87㎏⇒79.1㎏

腹回り:113㎝⇒99.8㎏

 

と減量しているほどです。

 

まとめ

 

おからパウダーには食事にスプーン1杯を付け加えることで、ダイエットが簡単にすることができます。

 

おからパウダーは品切れになる可能性もあるので、もし手に入らなければおからパウダーを使って実践してみてはいかがでしょうか。

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