2018年1月23日に放送された「たけしの家庭の医学」では、血管老化には亜鉛不足が原因で亜鉛不足の確認方法などが放送されていました。

 

特に高齢者は亜鉛を取る食生活が少なくなり、亜鉛不足による血管老化を招いてしまうとのことです。

 

ただ私は栄養取っていても大丈夫ということではなく、いくら他の栄養素が足りていても亜鉛が不足では、血管が老化してしまう原因になってしまいます。

 

まずは自分が亜鉛不足かをチェックし確認して、亜鉛が取れる「ちょい足し食材」である食べ物をたべて亜鉛不足を解決してみちゃいましょう!

 

ここでは、たけしの家庭の医学で紹介されていた「亜鉛不足確認チェック方法」と「亜鉛不足解消のちょい足し食材」をまとめてみました。

 

濃い目の味付けが好きな方は要注意かも?

 

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亜鉛不足になるとどうなる?

 

そもそも亜鉛不足になると、血管が老化してしまうとありますが、実際にどのような感じでわかるのか健康診断ではないとわかりにくそうなものですよね。

 

しかも、なぜ亜鉛が不足すると血管が老化してしまうのか。

 

亜鉛不足になると、塩分などが感じにくくなります。

 

つまり、味が感じにくくなることになり、「味覚障害」という症状が起きてしまいます。

 

亜鉛不足になると、味覚を感じる舌にある味蕾という細胞がやられ、味を感じにくくなってしまいます。

 

このことが身体が『亜鉛不足』ということがわかります。

 

味覚障害になると、自分の食べている味覚がおかしくなっているので、必要以上の味付けや塩を使ってしまい、結果的に塩分過多で血圧が上昇して血管が老化しやすくなってしまうということに繋がるわけです。

 

やっぱり料理は味が濃い方が美味しいですからね。

 

最近料理の味が濃くなった・・・濃いものが大好きというという方は要注意かも?

 

血圧上昇には塩分はよくないから減塩していますが、結局のところ、減塩対策してるのであればまだ味覚を感じていて、亜鉛不足にはなっていない可能性がありますが、油断はできません。

 

なぜ亜鉛不足になる?

 

野菜や魚を食べているのに、なぜ亜鉛不足になってしまうのか?

 

特に高齢者は亜鉛不足になる原因、それには2つ理由があります。

 

それが、

 

・肉を食べなくなっている

・吸収力が悪くなる

 

肉には亜鉛が多く含まれていて、特に豚レバーや牛肉などには含まれています。

 

しかし高齢になってくると、体に良くないからと思い肉を食べる習慣が減ってきてしまいます。

 

健康のためにも、肉はある程度食べた方が良いということですね。

 

では次に、ご自身が亜鉛不足かどうかを確認してみましょう!

 

ちなみに今の食べている料理では亜鉛不足化の確認は判別できません。

 

次に、ご自身が亜鉛不足かを確認できるチェック方法があります。

 

たけしの家庭の医学で紹介された亜鉛不足かを確認できる方法

 

亜鉛不足でチェックする方法は、「塩水」を使います。

 

言葉通り、塩水です。

 

たけしの家庭の医学で紹介されていた亜鉛不足の確認方法は簡単です。

 

2つの水を用意します。

 

お水の量はコップ1杯【200ml】を2杯用意しします。

 

1杯目の水 A

 

1杯目の水煮は、普通の何も入れないお水を用意します。

 

2杯目の水 B

 

この水の中には、竹の耳かきの3回分【0.08g】の量を入れます。耳かきの量がなくてわからない場合は、一つまみちょいぐらいの量でよいかと思います。

 

あとはかき混ぜます。

 

2つの水を比べてみる

 

この2つの水を交互に飲んでみます。

 

1杯の水をA、2杯目に作った水をBとしましょう。

 

ここで亜鉛が足りている場合は、Bのコップがしょっぱく感じます。

 

もしここで、1杯目の水AとBが同じ、またはAがしょっぱいと謎の感じが出た場合は、味覚に異常がでていて、亜鉛不足ということがわかります。

 

ちなみに、たけしの家庭の医学ではたけしさんもわからなかったという結果がでています。

 

わりと高齢近い芸能人の方はしょっぱくない、同じ、Aの方がしょっぱいなどの意見も。

 

他にもたけしの家庭の医学で実験していた街の人には、砂糖、しょうゆ、塩を2倍にした筑前煮で比較をしていましたが、結構亜鉛不足の方が多かったです。

 

さて、そんな亜鉛不足を解消するにはどうすれば良いのか?

 

亜鉛が解消されることで、味覚障害もまともになるので、血管老化の改善にも繋がるとのことです。

 

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亜鉛を取ろう!どんな食べ物や食材がよい?

 

 

亜鉛不足でも亜鉛が多く含まれている食材は何が良いかといえば、代表的なのは、

 

「牡蠣」

「牛レバー」

 

他にも牛肉、ナッツやチーズなども良いとされていますが、そうそうに亜鉛の多い牡蠣や牛レバーはとれませんよね。

 

たけしの家庭の医学では、ある食べ物をちょい足しすることで、亜鉛がしっかり取ることができます。

 

亜鉛不足解消!ちょい足し食材とは?

 

 

亜鉛不足解消ちょい足しは3つあります。

 

1つ目が、「たまご

 

たまごには亜鉛が含まれていて、サイコロステーキ2個分と同じ亜鉛が取れます。

 

2つ目が「粉チーズ

 

チーズは亜鉛が含まれていますが、その中でも粉チーズなどに使われる「パルメザン」が亜鉛が多く取ることができます。

 

粉チーズには100gに7.3㎎もの亜鉛が含まれていて、大さじ2でサイコロステーキ2つ分の亜鉛量を取ることができます。

 

粉チーズであれば、サラダ、パスタ、グラタンなど料理にも合いやすいですよね。

 

3つめが「胡麻(ごま)」

 

胡麻は亜鉛がたっぷり入っています。

 

女性が1日必要な亜鉛は平均7.3㎎。

 

理想は10㎎ですが、ちょい足しでこの平均に近づくことが期待できます。

 

ちょい足しして血管老化改善になった?

 

たけしの家庭の医学では、実際に↑のちょい足し食材を食べることで、血管がどうなるかを実験していまいた。

 

60代の女性の血管年齢が71歳で、この実験を4日行いました。4日の朝、昼、晩の間でたまごや粉チーズ、胡麻などたべ、どうなったか・・

 

実際に71歳の血管年齢が49歳の血管年齢と約22歳もの変化がありました。

 

亜鉛を取ることで、血管老化が改善できていることが期待できることがわかりますね。

 

たけしの家庭の医学でしょうかいされていた「ちょい足し食材」を食べて、亜鉛不足を解消してみてはいかがでしょうか?

 

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