たけしの家庭の医学 肩こり予防改善輪ゴム体操

2017年12月26日のたけしの家庭医学では『肩こり予防改善方法』について紹介されていました。

 

肩こりの大きな原因は「肩甲骨」なので、肩甲骨をストレッチする方法になります。

 

ここでは、たけしの家庭の医学で紹介された『肩こりの体質がわかるテスト』や、『肩こり改善予防方法』をまとめてみました。

 

たけしの家庭の医学で紹介された肩こり予防改善ストレッチを5日間やるだけでも違うみたいですよ。

 

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肩こりの体質がわかるテスト

 

肩こりの原因とされる「肩甲骨」。

 

この肩甲骨を内側に寄せられるかのテストとなります。

 

自分の肩や肩甲骨の体質がわかるので、もしこのテストができなければ肩甲骨が固いことになります。

 

肩こりテストは、『背面指合わせテスト』といいます。

 

※痛みが出たらすぐに中止して、無理に行わないでください。

 

★やり方

 

①両手の甲を前に向け、腕を少し開いて立つ

 

②腕を真っすぐ伸ばしたまま、両腕を後ろへ

 

③親指がつけばクリア

 

肘を曲げるのはだめ・肘をまっすぐ伸ばしたまま

 

もし指がつかない場合は、肩甲骨の動きが悪いということになります。

 

肩甲骨が固まっていて肩こりになりやすいことに繋がるので、この肩甲骨を動かして周りの筋肉をほぐすことで肩こりの改善予防が期待できちゃいます。

 

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肩こり改善予防方法 輪ゴム体操

 

たけしの家庭の医学で紹介されていた肩甲骨の周りの筋肉を柔らかくするのが「輪ゴム体操」です。

 

★用意するもの

 

輪ゴム:6~10個ぐらい

↑こんなカラーの輪ゴムでなく、普通に使われている輪ゴムで大丈夫です。

 

★輪ゴム体操のやり方

 

①自分の肩幅に合わせた輪ゴムを6~10個つなげる

 

②輪ゴムがたるまないように両手で持つ

 

③脇をしめて腕を体にぴったりつける

 

④輪ゴムを引っ張り両手をゆっくり広げる

 

⑤広げたら、10秒間止めて、手をゆっくり戻す

 

これを1回1セット行います。

 

ポイント:肩甲骨を背中に寄せて、下に引っ張るようなイメージを行うと良い。そのことで、僧帽筋の緊張がゆるむことで肩こりが緩和されます。

 

★10回を1セット:3セット

 

3セット行うと効果的です。

 

実際にこの体操をした人が5日間やっただけで、だいぶ体が楽になったのことです。

 

体操をする前は腕が上がりにくかったけれど、かなり腕があがるようになったなどあります。

 

肩こりが辛い方は肩甲骨の周りの筋肉が凝り固まっている原因である可能性が高いので、肩甲骨の周りの筋肉を柔らかくする輪ゴムを使った簡単な体操を毎日行ってみてはいかがでしょうか。

 

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