2017年12月26日放送された『たけしの家庭の医学』では、ひざ痛予防や改善が期待できるストレッチが放送されていました。

 

ここでは、たけしの家庭の医学で紹介されていたひざ痛原因の新事実やひざ痛のチェック方法、予防改善できる座布団体操方法をまとめてみました。

 

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ひざ痛とひざ痛がない人の違いは?

 

ひざが痛い人とひざが痛くない人がいますが、その違いとはいったい何なのか?

 

膝の軟骨のがすり減るなどの原因はありますが、その中でひざの滑膜(かつまく)が原因の可能性があるのだそうです。ひざにある水みたいなものです。

 

健康な人にはないけれど、ひざ痛の人には見られる滑膜。誰の膝にもある滑膜だけれど、通常は薄くてエコーでも見れないのだそうです。

 

何らかの原因で軟骨がすり減ると、軟骨の破片が滑膜に付着して、炎症が起きて痛みが発生して、滑膜が厚くなりひざの痛みが生じる場合があるそうです。

 

そのため、ひざ痛みを改善するには厚くなった滑膜を正常に戻す必要があるのだそうです。

 

ただその前に、たけしの家庭の医学で紹介された自分のひざ痛が滑膜が原因なのかをチェックできる方法があるので、チェックしちゃいましょう!

 

現在の滑膜の状態がわかるチェック方法

 

ボールペンハサミテストという方法になります。

 

このテストでは、滑膜による異常のものか、痛みがなくても将来滑膜の異常でひざ痛になる可能性があります。

 

★用意するもの

 

・ボールペン1本

 

★やり方

 

①仰向けに寝る

 

②片方のひざを抱える

 

※痛みがある場合は行わないでください

 

③かかととお尻の間にボールペンを挟む

 

④手を離したとき、ボールペンが落ちなければクリア

 

もし、手を離したときにボールペンが落としてしまった場合はアウト

 

ボールペンを落としてしまった場合は、滑膜の炎症がひざで起きていて、滑膜が厚くなってのひざ痛みの可能性あります。

 

そんな滑膜の厚みが分かった方は、たけしの家庭の医学で紹介されていた『ひざ痛改善が期待できる座布団体操』をやってみましょう!

 

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たけしの家庭の医学で紹介されたひざ痛改善方法 「座布団体操」

 

★用意するもの

 

座布団

 

★やり方

 

①座って膝を曲げて、手は後ろに置いておく

 

②2つ折りした座布団を太ももで挟む

 

③思いっきりギュッと座布団を『5秒』はさんだら、ゆるめる

 

④これを20回繰り返す

 

⇒ぎゅっと座布団を挟む⇒ゆるめる⇒はさむ⇒etc・・

 

1日1セット20回を朝・晩

 

座布団体操をすることで、太ももの筋肉を使い、滑膜が引っ張られて、炎症が治まるのだそうです。

 

またこの座布団体操以外に他の2つのストレッチをすることで、さらにひざ痛予防改善の効果がアップする体操があります。

 

座布団体操+α体操

 

座布団体操に組み合わせた2種類の体操、こちらは座布団はいらない体操になります。

 

1つめの体操

 

仰向けに寝た状態で、5秒足をあげる体操

 

2つめの体操

 

横向きに寝て、5秒足をあげる体操

 

2つの体操どちらも1セット20回を朝・晩やる

 

実際に毎日この体操をやったら、93%膝の痛みが軽減したのだそうです。

 

5日やっただけでも違うみたいです。

 

もしひざ痛が気になって、チェックテストをしてボールペンが落ちてしまった場合は滑膜が原因の可能性があります。

 

毎日たけしの家庭の医学で紹介されていた座布団体操+αをしてみてはいかがでしょうか。

 

わりと多めのストレッチを朝と晩やるようですが、テレビなどを見ながらでもできるので気軽な気持ちで行われたら良いかと思います。

 

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