たけしの家庭の医学【夜間頻尿】予防・解消方法

2017年12月12日のたけしの家庭の医学では『夜間頻尿』について放送されていました。

 

寒くなると急にトイレに行きたくなることが多いですよね。夜間頻尿は特に冬に多く、たけしの家庭の医学ではそんな夜間頻尿の予防法などが紹介されていました。

 

ここでは、たけしの家庭の医学で紹介されていた頻尿かどうかのチェック方法、なぜ夜間頻尿が起きるのか?夜間頻尿予防・解消方法についてまとめてみました。

 

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頻尿チェック方法

 

トイレが近いけれど、自分の頻尿具合がきになるもの。

 

日中:8回以上

 

夜:1回以上

 

だと、頻尿といえます。

 

なぜ夜間頻尿が起きる?

 

夜間頻尿の大きな原因は「足のむくみ」なのだそうです。

 

足のむくみ状態は足先に水分が溜まっている状態。

 

足のむくみがある場合、一体足にどのくらいの水分がたまっているかというと、片足で200~300㏄ほど溜まっているのだそうです。

 

両足だと、400㏄以上足に水が溜まっているということです。

 

ではなぜ夜間頻尿と関連するかとうと、寝て横になると、足に溜まった水分が上に上がってきて余分な水分を排出するからです。

 

そのため、夜間頻尿を予防するには足のむくみを少しでも和らげて水分を外へと排出することが必要になるわけです。

 

足のむくみチェック方法

 

自分の足がむくんでいるか一目瞭然ならわかりますが、よく自分が足のむくみ状態かわからないことが多いと思います。

 

足のむくみのチェック方法としては、まず

 

①足のすねを出す

 

②すね骨の内側を3秒ほど強く押す

 

3秒押したことで、足に指のくぼみ(押した跡)がすぐに戻ればむくみ状態ではありません。

 

足に押した跡のくぼみが長くくっきり残っていると、足がむくみ状態になります。

 

もしかしたら、夜間頻尿の方は足がむくんでいる可能性が高いです。

 

なので次に、夜間頻尿の予防・解消方法をご紹介します。

 

夜間頻尿予防方法・解消方法

 

入浴方法

 

夜間頻尿の場合、入浴がポイントとなります。

 

お風呂に普通に入っているけれど、『夜間頻尿解消しないんだけれど』と思いますよね。

 

入浴をすることで、足に水圧と温熱で水分が体に戻ることで尿になります。

 

ただし、お風呂に入って尿として外に排出するには『4時間』かかります。

 

通常お風呂に入った後4時間後というと、ちょうど深夜あたり。

 

お風呂で全身に廻った尿素がちょうど夜間に出る時間となり、夜間頻尿が起きてしまうということです。

 

そのため、夜間頻尿の方は「寝る前の4時間前に入浴する」ことが良いとされています。

 

ただし、寒い冬に時期に4時間前に入浴するのは難しい。そんな時はむくみを解消することで、夜間頻尿予防が期待できます。

 

その他の解消・予防方法

 

夜間頻尿にならないための予防方法としては、

 

まずは足をマッサージ。

 

太ももなどをもむことで、全身に水分を送ります。

 

次に弾性ストッキング。むくみ予防などに良いとされている弾性のストッキングを履くと夜間頻尿には良いとされています。




加圧や弾性なのでむくみ以外にも、美脚なども目指せちゃいますね。

 

最後に足を高くして横になる。

 

タオルや座布団などで足元を高くすることで、全身に水分が行くことで尿素となり排出します。

 

弾性ストッキングは日常で履いて、マッサージや足を高くして横になるのは4時間前にやっておくとちょうど寝る前に尿意があって、夜間頻尿の予防や解消が期待できます。

 

まとめ

 

冬になるとトイレにいく回数が多くなりますよね。

 

夜間頻尿はむくみが原因とされているので、むくみの予防や解消をするとよいですね。

 

ただし、むくみもなくて、夜間だけでなく頻尿がなかなか治らない場合は他の病が隠れている場合もあります。

 

たとえば心臓の病や血管の病などです。どうしても頻尿が直らない場合は、一度病院にいってセカンドオピニオンしてもらうと良いかもしれません。

 

たけしの家庭の医学では、夜間頻尿に悩まされていた方は首の甲状腺が原因でした。

 

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