モッチスキンの洗顔感想!毛穴の汚れは取れる?【写真付き】

毛穴の汚れを取るには洗顔がとても大切で、きめ細かな泡で肌に刺激を与えないようにするのに「洗顔ネット」などを使って洗顔しますよね。

 

洗顔ネットを使って泡立てやるのって、毎日のことなのでとても面倒ですよね。特に忙しい朝は洗顔めんどいからいいや!なんて方もいらっしゃるはず。

 

そういう時、きめ細やかな泡がそのまま出てくる洗顔剤が楽ですよね。まるでハンドソープみたいな感じで、すぐにプッシュすると顔が洗えるような。

 

そんなちょっとものぐさな私が見つけたが「モッチスキン」という洗顔剤でした。なんと、このモッチスキンは泡立てネットがなくても泡が出る一風変わった洗顔剤なんです。

 

毛穴の汚れの洗顔にもいいらしく、テレビでも紹介されたらしいので口コミでも評判が良いらしいですが実際にはどうなのか?

 

ここでは、モッチスキンの使い方や使ってみた感想を書いてみました

 

今すぐ詳細が知りたい方はこちらから

モッチスキン公式ページ

 

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モッチスキンとは?

モッチスキンとは、ジェイ・ウォーカーという会社から発売されている洗顔ネットいらずの吸着洗顔剤です。

 

スプレー缶のような洗顔剤としては珍しい新感覚的なタイプ。

 

沖縄産のマリンシルトという泥が使われていて、肌に不足がちのミネラルも豊富。酵素パワーとクレイの力で汚れを取っていきます。

 

ハチミツなどの美容成分なども配合しています。

 

モッチスキン体験記!使い方

 

口コミでも話題になっているモッチスキンの使い方はこんな感じです。注意点もあります。

 

 

大きさ的には、ヘアスプレー缶ぐらいの大きさです。これが洗顔剤なんてだれが想像するでしょうかというぐらい、普通におしゃれ缶です。

 

使うときは蓋をとって使うので、清潔感はありますね。

 

 

スプレータイプなので、モッチスキンで洗顔する前に気を付けることがあります(缶の置き場所的な?)

 

 

火気や高温なところは気を付けた方がいいそうです。ファンヒーターやストーブや40度以上のところには置いちゃアカンってことですね。

 

お風呂場は大丈夫だと思いますが、部屋を暖めておくとどうかな・・・という感じです。なのでお風呂では洗顔できない感じですね。あとはモッチスキンを手に洗顔剤を出して、風呂場にダッシュ!

 

う~ん、お風呂で洗顔したいのでこの辺は不便性を感じますね。

 

注意点もわかったので、洗顔してみます。

 

使う前にフリフリ。

 

 

蓋をとるとこんな感じで、面白い形のスプレー噴出口がでてきます。

 

 

普通のスプレーみたいに押す感じです。

 

 

あとは試してみるだけです。

 

モッチスキン体験談使ってみた感想

 

スプレー缶みたいにシューっとするのかなと思ったら、わりと強めに押すとむにゅ~~~と洗顔剤が出てきます。

 

とにかく粘りがあるねちょっとした泡で、みょーーーーーーんと伸びます。

 

 

粘りが半端ない。モチモチというよりも粘りが凄いです。

 

ワンプッシュでこのぐらいでました。わりと量が多いですが顔には適量な感じです。

 

モッチスキン1本(150g)の容量でこのピンポン玉ぐらいの量を使うと、60回分使えるみたいです。朝と晩だと約1ヶ月ぐらいですね。

 

 

粘りが凄いんです・・・!

 

 

 

 

 

粘りと粘着感じ半端ない!ただモッチスキンの缶をふりふりしただけなのに、このきめ細かい泡の粘り。

 

もう泡のきめ細かさというよりも、山芋のごとく細かいです。洗顔泡でもここまでねっとり感は出せないです。泡立てネットでもこんなきめ細かいというか、泡どこ?って感じ。

 

クレイ洗顔は吸着力が凄くてミネラル分が豊富といいますけれど、世間のクレイ洗顔と桁はずれなきめ泡の細やかと粘り感があります。これは洗顔が期待。

 

プッシュしたとき粘りがあるから、少し取りにくいのはあるんですけれど、吸着力があるから泡が落ちない!

 

くるくる回しても粘りが凄い。そして肌への吸着感があり、汚れを絡めとってくれる感じがします。

 

 

何度も粘着力があり、吸着力があって洗顔どうだろうと思ったのですが、洗顔中もネチャネチャ感があるのかなと思いきや、その辺は普通の洗顔と一緒でした。

 

香料が入っていないので、香りは特にせず、洗顔は泡というよりも滑り感があって洗顔しやすいです。

 

泡のふわふわ感と違って、するっと滑る感じなので、肌にダメージや刺激を与えず洗顔できる感じでした。

 

 

でも粘りはすごいんですよ。糸が!

 

 

ちなみに試しに手にリキッドファンデをつけてみたんですけれど、普通の洗顔のようにゴシゴシしなくてくるくる回すだけできれいに取れちゃいました。

 

クレイ洗顔と酵素パワーの力の泡で汚れを取るので、毛穴の汚れを溶かしつつ吸着して洗顔するのかなと思います。

 

吸着感があるので、感覚的には毛穴パックみたいです(毛穴パックと違って洗顔剤なので痛くないですよ)

 

肌に優しい毛穴パック洗顔みたいなので。毛穴の汚れも取れている感じです。

 

モッチスキンの泡をすすいでいる途中も美容成分や高級オイルが入っているからツルツル感がわかる感じ。特に乾燥肌にはよさそうでした。

 

吸着力や粘着力があるから、水でのすすぎで落ちにくいんじゃないのと思うかもしれませんが、意外とすんなりさらっと滑りよくすすぎ落ちたのが驚きでした。

 

私の場合は敏感肌なのですが、合成着色料や香料が入っていないのもあるので肌には合っていました。

 

毎日の洗顔なので、泡立てネットいらずなのでとても楽に吸着力の泡で洗顔ができました。

 

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モッチスキンどこで売っている?

 

モッチスキンは、販売店のお店かモッチスキンの公式ページで売っています。

 

値段は1本(150gで60回分ぐらい:約1ヶ月ぐらい)で約1800円ぐらい洗顔剤では少し高い感じですが、美容成分が入っていたりクレイ洗顔なのと、毛穴パックとかいらないのでトントンかなと思います。毛穴の汚れが取れたり、化粧ノリはいい感じでした。

 

モッチスキンは販売店は結構あるみたいですよ。マツキヨや東急ハンズ、ドン・キホーテ、ロフトとか色々なお店で売っているみたいです。(私が行った販売店は私はみたことないですが・・マツキヨでも売っている店舗もあるみたいです。)

 

詳しくはモッチスキンの公式サイトで見れるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。お近くの販売店の店舗検索もできるみたいですよ。

 

モッチスキン店舗検索はこちら

感想まとめ

 

よく洗顔で泡に吸着力があって、汚れを絡めとるとありますがあれいまいちよくわからないところがありますよね。

 

だけれど、モッチスキンの場合は見るからに粘りがあり肌に使うと吸着力があるのがわかるので、肌や汚れもからめとってくれるだろうなというのがじかに体験できる感じの洗顔剤でした。

 

正直使う前は、プッシュで伸びがあまりにも良すぎて切るのが大変で、ねばねば感の不快感がありそうな感じだったのですが、意外とスッキリ洗顔できる。見かけの粘りとは違う感じでした。

 

とにかく毎日のことなので洗顔泡立てネットで泡立てず、毛穴の汚れがすっきり取れるのはとても手間いらずで楽でした。ワンプッシュでOKですよ。

 

私の場合はモッチスキン使ってからは、毛穴パックも使わなくなりあの粘着のある粘りの洗顔がクセになりました。敏感肌にもあるのでこれ使うと、他の洗顔の泡が使いにくくなっちゃうかも。

 

モッチスキン興味がある方は、公式ページやお店などでチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

モッチスキン公式ページはこちら

 

 



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