膝の黒ずみの消し方はどうすればよい?


hizano

膝の黒ずみはいつの間にかできていたり、結構黒くなっていたりしますよね。

 

もしかしたら、早く膝の黒ずみを消したいから、石鹸やスポンジでごしごし洗ったりしてませんか?じつはその行為は・・・。

 

ここでは、膝の黒ずみになる原因や、黒ずみを消す対策方法についてご紹介します。

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膝の黒ずみになってしまう原因とは?

 

膝の乾燥

膝の黒ずみは、石鹸のついたスポンジごしごし洗ってしまうと、さらに悪化しやすいってご存じだったでしょうか?

 

黒ずみを取りたくて、ごしごし洗っても、逆効果なので悪化したくない人は今すぐストップした方がいいです。

 

膝の黒ずみは、ごしごし洗うと肌を守っている「バリア機能」である皮脂が落ちすぎてしまいます。皮脂は、じつは乾燥などから肌を守る大切な役割でもあります。

 

本来顔など皮脂が多いと嫌ですよね。

 

しかし、顔と違って、膝などって汗とかかかないと思いませんか?

 

なぜ膝は汗をかかないのかというと、皮脂や汗が出る「汗腺」が少ないからです。

 

そのため、皮脂が出る量も少なく潤いがないので、どうしても膝がゴワゴワして乾燥しやすくなってしまうんです。

 

ちなみに、顔などは汗腺が多いので、皮脂が多くでて吹き出物とかできてしまいます。

 

なので、膝は顔と比べて皮脂はとっても大切なもの。

 

それをスポンジなどでゴシゴシ洗ってしまうと、皮脂がきれいさっぱり取れちゃうので、肌を守る機能がなくなっちゃいます。

 

いわば、盾がない状態。そのため、守る機能が低下している膝は、細菌などが入りやすく、肌が乾燥してしまいます。

 

膝に黒ずみができている状態は、肌が乾燥している状態だったりします。

 

摩擦も関連している

 

上記の内容で、スポンジでゴシゴシと膝を洗う行為は、肌とスポンジとの「摩擦」も関連しています。

 

他にも、介護や保育関連の仕事や、子育てなど床に膝をつく回数が多いと、これまた床と膝、ズボンと膝での摩擦が起きます。

 

摩擦は膝に強い刺激を与えてしまい、どんどん肌が擦れていくことで肌が傷つき、バリア効果も弱まることで肌が乾燥しやすくなってしまいます。

 

メラニン色素の大量分泌

 

膝が乾燥してバリア機能が少なくなると、黒ずみの原因の「メラニン色素」が肌を守るために大量に分泌してしまい、黒ずみができてしまいます。

 

メラニン色素は、顔でいう「シミ」のようなもので、膝は間接部分でもあり、しわが多い部分なので顔のシミと違い、黒色の色素沈着(シミ・黒ずみ)ができてしまいます。

 

メラニン色素でわかりやすいならば、紫外線に当たると日焼けして肌が黒くなりますよね。

 

あれは、肌が紫外線から攻撃されたバリア機能が攻撃されて肌は弱ってしまい、肌を守ろうとメラニン色素が大量にでてしまい、シミができてしまいます。

 

膝の黒ずみを消すにはどうすれば良い?

 

膝の黒ずみを治すには、ひざをごしごし洗わず泡で優しく汚れをとり、なるべく肌に優しい生地の服を履き、きちんと保湿をしてあげれば綺麗になります。

 

お顔と一緒と同じで、膝の黒ずみもお手入れをしてあげないと黒ずみは改善できないのです。

 

膝をつくことが多い仕事や、子育てなどはなかなか膝をつくなと言われていも難しいと思います。

 

しかし、洗顔方法を気を付けて、膝の黒ずみのケアをすることで膝の黒ずみを解決したり、対策をすることができます。

 

保湿は肌を生まれ変わらせるのに大切

 

ここで勘違いするのが、膝の黒ずみは保湿をしたから綺麗になれると思ってしまうことです。

 

え、だって保湿ケアすればいいって書いてあったじゃんと思われますよね。

 

保湿や栄養はあくまでも、保湿や肌に栄養を与えることで肌を元気にさせて、「肌のサイクル」で綺麗にしていきます。

 

肌のサイクルとは?

 

簡単に書けば、膝に古くへばりついた古い角質(黒ずみ)を落として、新しい肌へと生まれ変わらせます。

 

ピーンと来ないと思うのですが、肌には「ターンオーバー」という肌のサイクルがあります。28周期に1回(月に約1回)だけきます。

 

女性であれば、月に1回生理がくる感覚です。生理は老廃物を外に出して、体の中を綺麗にさせますよね。

 

ターンオーバーは、上で何となく書いた通り、古い角質を落として、新しい肌へと生まれ変わる期間のことを言います。古い角質=黒ずみという感覚です。

 

これは、顔にしろ、膝にしろ、頭皮にしろ、皮膚のあるところでターンオーバーが行われます。

 

ですが、肌のターンオーバーは生理のように、直接目で見えるわけでなく、勝手に体の中で起きる不思議な現象です。

 

よく、顔のニキビの色素沈着(紫とかシミみたいなもの)をクリームを塗ってもなかなか治らないな~という人も、ターンオーバーが関連しているからです。

 

ですが、膝の黒ずみと同じで、ニキビ跡は肌の状態が悪いとされています。

 

じつは、肌の状態が悪かったり、膝でいうなら黒ずみができている状態は、肌が元気が無かったり、乾燥していると、ターンオーバーは遅れます。

 

ターンオーバーが遅れるとはどういうことかというと、本来1ヶ月に1回くるものが、2ヶ月に1回だったり、下手したら3カ月に1回ターンオーバーがくるということです。

 

なので、古い角質が膝に溜まり、膝の黒ずみが取れないということになります。古い角質が溜まっていて、膝の黒ずみが酷い人は、ターンオーバーが遅れている場合もあります。

 

年齢が関連してくる?

 

ターンオーバーの遅れは残念なことに「年齢」もかかわってきて、20代後半から遅れる場合があります。年齢に勝てないんですね肌は。

 

一番わかりやすい例なのですが、若い人は肌が綺麗ですよね。ですか、30代あたりから明らかに肌の「差」を感じませんか?

 

あれはターンオーバーが関わってきて、若い10代あたりだとターンオーバーが正常に来ていることになります。

 

逆に20代後半から30代で肌がくすんでいる人は、年齢もプラスされてターンオーバーが遅れちゃっているので、膝にしろ、肌

も綺麗にならないんです。

 

40代、50代と想像したくないですよね。

 

あくまでも生活環境や仕事など違うので、あくまでも個人差はありますが、働いていると余計に肌も疲れているので遅れちゃうのです。

 

なので、40代、50代の方は1ヶ月~3カ月以上かかってしまう人がいるのは「年齢」も関係していたからです。

 

個人差がある

 

年齢とターンオーバーが遅れるということは、古い黒ずみが落とされず、新しい肌にならないので、なかなか綺麗にならならいという訳です。

 

膝の黒ずみを取るために、なぜ綺麗にならないかを理解できれば、落ち込む必要なんてないです。

 

個人差があるので、しょうがないです。(ですが、美魔女のように年齢関係ない人もいるので、あくまでも手入れをしていれば、そこまで年齢を気にする必要もない人もいます。)

 

 

膝の黒ずみ改善には肌の環境を整える

 

膝の黒ずみを取るには、ターンオーバーを促させる(正常の周期に戻してあげる)必要があります。古い角質を落として、ガンガン黒ずみを落としていきます。

 

膝の黒ずみができていても、石鹸でごしごし洗えば解決できると思うかもしれませんが、ターンオーバーをどんどん遅らせてしまっている行為でもあったりします。

 

そのため、膝を優しく泡で洗ってケアして清潔にして、保湿して肌を整えてあげればターンオーバーが周期を戻して、徐々に膝がきれいになっていくというわけです。

 

膝は乾燥しやすい部分であり黒ずみの原因でもあるので、「保湿」をしてあげることで、その後の肌の変化は全く違うものになります。

 

肌の乾燥はターンオーバーを遅らせる最大の敵。なら、膝に潤いを与えて、乾燥を未然に防いであげればいい話というわけです。年齢が上であればあるほど、十分なケアは必要となります。

 

保湿はボディクリームでもよいのですが、できれば膝に必要な「保湿量」が必要であり、保湿に必要な成分をたくさん上げる方が効率的に膝の黒ずみの変化は期待ができます。

 

そのため、余裕がある人は専用のクリームを使うことで、普通のクリームよりも膝の黒ずみの差をつけることはできます。ただし、デメリットとしては値段が少し高いところです。

 

膝などの黒ずみ専用のクリームを使うメリットは、膝の黒ずみに良いとされる有効成分や保湿成分が入っていて、直接ダメージの受けている膝の黒ずみにアプローチすることができます。そのことで、肌の環境を整えていくことができます。

 

肌の生まれ変わりがあって、ターンオーバーは最低でも1ヶ月に1回程度なので、最低でも1ヶ月以上は使う必要があります。ただし、早い人だと10日ぐらいでピカピカになんて人もいるので個人差はあるかと思います。

 

人それぞれ生活習慣などが違うので個人差がありますが、ぴかぴかの状態は、膝に必要な分の保湿成分が行き渡っているからです。

 

つまり、肌の状態がよければターンオーバーが促されているので、1ヶ月に1回きちんときやすい状態になっています。

 

膝の黒ずみのクリームは市販で売っている?

 

ドラックストアなどでは、なかなか膝の黒ずみ専用のクリームというものは売っていません。

 

通販を探すと、何個か膝の黒ずみ専用のクリームとジェルが売っています。

 

口コミでも評判の良い膝の黒ずみクリームをご紹介します。

 

【LusTer/ラスター】




膝(ひざ・くるぶし・すね・ふくらはぎ)の気になる黒ずみケアができるクリーム。

5つの薬用美白成分が入っており、カミソリ負けや脱毛、ムダ毛処理後のケアにも使えることができます。

日本製で無添加なので肌が弱い人にも使えて、黒ずみブツブツ肌を徹底ケアして美脚を目指せます。

 

 
【ロコシャイン】


膝・肘の黒ずみを1日2回塗るだけで解消できる薬用美白クリームジェルです。

厳選された7成分+9種類の天然植物由来成分が配合されているので、塗ったその時から潤いを実感。

無添加なので、敏感肌でも毎日ケアができます。うぶ毛の除毛クリームも配合されているので、美脚抑毛も可能に!

 

 

膝の黒ずみが気にならなくなれば、膝を思う存分出すことができたりしますし、今までの膝の黒ずみでのストレスや悩みも少しは軽減できるかと思います。

 

きちんと膝のケアをしてあげて、理想の綺麗な膝や美脚を目指してみてくださいね。

 

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