チアシードをご飯に入れた食べ方で注意すること


チアシード2

チアシードの食べ方として、様々な食べ方がありますよね。

 

しかし最近、チアシードをご飯に混ぜる食べ方を見つけました。

 

色々見てみると、チアシードの食べ方として間違っている、チアシードを使ったご飯レシピなども見かけたりします。

 

ご飯を食べる際に気を付けて欲しいことをご紹介します。

 

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チアシードの食べ方 ご飯のふりかけ代わりにしない

 

チアシードとご飯の組み合わせとして、チアシードをふりかけのようにかけて食べましょうなどの情報をみかけます。

 

これはサラダも同様なのですが、チアシードは基本、水に浸したグルコマンナンのドロドロが特に良いからもったいないからです。

 

水に浸したドロドロに食物繊維と似たような成分が入っているので、チアシードの効果が良いとされています。

 

また、チアシードの発芽毒との関連性があるとされているからです。

 

チアシードを食べるときは、ご飯のふりかけのかわりにはなりません。

 

チアシードは水にきちんと浸して、食べるようにしましょう。

 

【関連記事】チアシードの発芽毒とは?

 

 

ですが、水に浸したチアシードをご飯に混ぜる食べ方は、想像だけでも美味しくなさそうですよね・・・。

 

サラダはドレッシングなどがあるので意外と大丈夫だったりします。

 

ならば、チアシードをご飯と一緒に炊けばいいよねという話になるかもしれません。

 

 

チアシードのメイン栄養分は熱に弱い

オイル2

チアシードを食べる目的としては、

 

  • ダイエットをしたい
  • 中性脂肪を何とかしたい
  • 動脈硬化予防したい
  • 高血圧予防したい
  • 認知症予防したい
  • メタボ予防したい
  • 食べ過ぎ防止をしたい
  • 便通を何とかしたい

 

などではないでしょうか。

 

チアシードの注目とされている栄養分として、魚や最近話題になっているエゴマ油に含まれている「αーリノレン酸(オメガ3)」という成分があります。

 

αーリノレン酸のオメガ3は不飽和脂肪酸と言われ、身体に欠かせない良質な油とされています。

 

特にダイエットなんかは、脂肪燃焼にも良いなんてされています。

 

しかし、オメガ3は栄養成分は熱に弱いとされていています。

 

つまり、ご飯を炊くとき強い熱でご飯を炊きますよね。

 

すると、ご飯を炊く前にチアシードは水に浸されて良いのですが、ご飯を炊いた後、肝心のオメガ3が少なくなってしまう可能性があります。

 

上記の目的で食べようとしたのに、オメガ3の成分が減ってしまっては残念な感じがしますよね。

 

ですが、他の栄養分は多少なりとあると思うので、チアシードのプチプチ感の触感を味わいたい方は食べても良いかもしれません。

 

ただし、熱を加えるのでチアシードがふにゃっとしてプチプチ感があまり感じられない可能性もあります。

 

ダイエット目的などでご飯と一緒に食べても、満腹になりやすかったり、脂肪燃焼が良くなるというわけではないのでご注意ください。

 

 

チアシードの食べ方は冷たい食べ方が良い

チアシード3

オメガ3をきちんととりたい方は、水に浸して食べる方法が良いです。

 

例えば、ヨーグルトや牛乳、豆乳に入れたり、ジュースにいれても大丈夫です。

 

満腹感を感じたいのであれば、先にチアシード入りのヨーグルトやスムージーなどを飲んでからご飯を食べた方が、満腹感の効果は違うと思います。

 

そのため、チアシードとご飯の組み合わせはあまりお勧めできなかったりします。

 

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