みんなの家庭の医学 免疫力を上げる2つの方法


2016年2月16日みんなの家庭の医学で放送されていた冬の免疫力アップ方法では、免疫力(NK細胞)を高めてインフルエンザを予防する内容が放送されていました。

 

番組では、免疫力をアップする方法して、横たわること、呼吸方法、入浴方法について紹介していました。

 

今回は、みんなの家庭の医学で紹介された免疫力を向上させる番組(腹式呼吸方法と入浴方法など)のまとめをご紹介します。

 

 

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みんなの家庭の医学 冬の免疫力を上げる2つの方法

 

インフルエンザ予防を守るためには何をすればよい?

 

風邪3

 

インフルエンザから外部の敵やウィルスを守るのが免疫細胞や免疫力です。

 

毎年インフルエンザにかかる人とかからない人のは、免疫細胞の強さが関係していて、免疫力が強いの差です。

 

免疫力=健康知らずの身体に不可欠ということになります。

 

日本での死亡率1位のがんの原因も免疫力に関係をしています。

 

体内では、がん細胞を免疫細胞が殺してくれるのでガンが発症を抑えてくれています。

 

免疫細胞をナチュラルキラー細胞(NK細胞)とも言われるそうです。

 

NK細胞は、がん細胞を攻撃してくれますが、NK細胞ががん細胞を倒さないと2日間には多くなってしまう。

 

つまり、NK細胞=免疫力となります。しかし、NK細胞の減少は加齢も原因とされています。

 

そのため、年齢とともにがんになるのも当然という風になってしまうそうです。

 

 

免疫力が下がる理由

 

 

がん細胞を倒すのに戦っている免疫細胞が、免疫細胞が休んだり寝てしまうのが免疫力を下げてしまう原因です。

 

免疫細胞は、リンパ節に待機しながら活動するために全身にめぐらせて、異物(がん細胞など)を発見すると攻撃をします。

 

しかし、何らかの原因があると免疫細胞が休んでしまう。

 

低下してしまった免疫力を上げるには、眠っている免疫細胞を叩き起こす必要があるそうです。

 

 

免疫力アップの方法とは?

 

食後の2時間後20分間あることをするとNK細胞が活性化される。つまり免疫力がアップするそうです。

 

NK細胞の基準値25で、上記の事をすると検証結果、約2倍ほどNK活性がされるそうです。

 

さて、その免疫力を簡単にあげる方法とは?

 

 

横になること

 

免疫力を上げることは横になることです。

 

・あおむけに寝転ぶ

・そのまま床に横たわる

 

など、横になる方法は自由です。

 

これを、食後2時間後20分行います。

 

なせ横になると免疫力があがるのかというと、横になるとリンパが流れやすく、リンパ節からリンパ液を流すことができるからだそうです。

 

NK細胞を活発にさせるのは、タンパク質。

 

リンパの流れ良くしてリンパ節にタンパク質の流れをよくしてNK細胞を活性化させられることができるので、

 

リンパ液の流れを良くするのが、手っ取り早くNK細胞を活発化させることができます。

 

立ち仕事や座り仕事だと、重力が下半身に溜まってしまうのが原因で足や下半身のリンパの流れが悪くなってしまいます。

 

横になることで、全身にリンパ液が流れて休んでいたNK細胞活性化されるそうです。

 

しかし、横になる+あることをすると、免疫力がアップにつながります。それは・・・

 

 

腹式呼吸

 

 

呼吸に合わせてお腹が上下をさせて、ゆっくり呼吸をする腹式呼吸をすることです。

 

足や腸からリンパ液がながれこむ乳び槽(お腹周りにある)という部分に呼吸で腹圧をかけることで、リンパ液が多く流れるそうです。

 

腸は外と繋がっているため、異物が侵入が多い。

 

食後にしないと意味がない理由は、食後は脂肪などが小腸のリンパ管に吸収されます。そのことで、腸から大量のリンパ液を流すことができて免疫細胞を活性化させるそうです。

 

食後の2時間後横になって腹式呼吸をすることが大切のようです。

 

 

免疫細胞をアップさせる腹式呼吸のやり方

 

手をお腹の上に置き、呼吸とともにお腹が上下するのを確認しながら腹式呼吸を行います。

 

②鼻からゆっくり呼吸をしてお腹をふくらます

③口からゆっくりお腹をへこますように吐き出す

 

1回20秒を1分間に2~3回行います。

 

 

免疫力アップ方法その2 免疫細胞を鍛える

 

免疫力をアップさせるには、横たわり腹式呼吸をする方法にはもう一つあります。

 

それは、免疫細胞はストレスを与えることが強くすることです。

 

その方法は・・・

 

お風呂

 

免疫力を上げるのはお風呂に入ることです。

 

免疫細胞は温度に敏感で、体温が1度上がるとストレスになり、身体の内部の温度である深部体温をお風呂で1度上げることで、免疫細胞が活性化させることが期待できるそうです。

 

 

お風呂の入り方(入浴方法)

 

41度のお湯に15分程肩までつかることです。

 

長めにお湯につかり(15分)、身体の内部を温めます。額に汗がにじむと深部体温が1度上がっている目安のようです。

 

腹式呼吸方法と入浴で深部体温を1度上げると免疫細胞であるNK細胞を活発させることが期待できるそうです。

 

 

みんなの家庭の医学 免疫力アップ方法まとめ

 

インフルエンザ予防には免疫力アップをすることが大切です。

 

そのため、免疫力を上げる免疫細胞を活性化させるには、決めれれた時間+横たわり腹式呼吸と入浴です。

 

食後の横たわり腹式呼吸をするのは、食後2時間後であればいつでも行っても良いそうです。

 

興味がある方は実践してみて下さいね。

 

みんなの家庭の医学前回の放送⇒みんなの家庭の医学 悪玉を減らす水溶性食物繊維

 

入浴には、入浴剤を入れるのもおすすめです。

乾燥肌や肌がかゆい人におすすめの入浴剤

 

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