ヨーグルトパックのデメリット 効果がない?


ヨーグルト

たまに、ヨーグルトパックが肌には効果的なのでヨーグルトを顔に塗られる方やおすすめをしていらっしゃるそうです。

 

しかし、中にはヨーグルトパックが危険なのと思われる人も多いかもしれません。そんなヨーグルトパックにはメリット・デメリットがあります。

 

今回は、ヨーグルトパックは危険性があるのか?メリット・デメリットと効果があるのかどうかについてご紹介します。

 

 

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ヨーグルトパックは危険なのか?

 

ヨーグルトパックをすることは危険なの・・・?と思われますが、基本的に食べ物なので危険とまで言えるものはありません。

 

実際には良いといわれているので、美容家たちにも使われています。

 

ただし、メリットがある反面、危険というよりかは、デリケートや敏感肌の人にはデメリットになってしまう場合もあります。

 

では、まずはどんなメリットがあるのか?

 

ヨーグルトパックに効果はあるのか? メリットとは

 

ヨーグルトの効果のメリットとして、ヨーグルトパックをしたことにより、お肌が白くなったり、黒ずみが取れるピーリング剤効果のが期待できるそうです。

 

そのため、様々な方が使われているようです。

 

また、肌の再生に関わるビタミンBがヨーグルトには含まれており、肌の成長の手助けをしてくれるそうです。

 

 

 

ヨーグルトパックのデメリット

 

さて、デメリットでも、デリケート肌や敏感肌にはあまりお勧めできないのか?

 

ヨーグルトパックをする人は、大概はスーパーなどで売られている「市販」のヨーグルトでパックをすると思います。

 

じつはそれがデメリットだったりします。

 

おすすめできない理由は市販のヨーグルト。

 

市販のヨーグルトは、食べる目的で作られており、お肌のために作られたヨーグルトではありません。

 

本来、食べ物を肌に塗れるものは、肌にとっても相性が良いものとされています。

 

ですが、、市販のヨーグルトには添加物が入っています。

 

添加物の代表的でもある香料があります。そのほかにも粘りをだす糊料などあります。

 

添加物は肌に良くない成分であり、添加物が入っているものを顔に塗るということは、肌を荒れさせる原因、ニキビ、アレルギーにもつなげてしまう場合もあります。

 

特に、ニキビや肌荒れには、添加物をぬることが悪化や炎症の原因となります。そのため、効果どころか悪循環を招いてしまいます。

 

それだけでなく、ヨーグルトパックが合わない方は発疹などもできてしまうかもしれません。

 

じつは、添加物を排出するために、肌に必要な「ビタミン」や「ミネラル」の減少をさせてしまう場合もあります。どちらかといえば効果よりもデメリットの方が上を行きます。

 

できるだけヨーグルトパックはしないか、無添加のヨーグルトを使うようにしてみて下さい。

 

ヨーグルトは顔に塗るよりも普通に食べることをおすすめします。

 

ヨーグルトを摂取しつつ、無添加などの化粧水などを使う方が肌には優しい方法です。

 

ヨーグルトを使うのであるならば、日本人の主食であるお米のとぎ汁の方がお勧め。

>>お米のとぎ汁で美肌を目指せる?

 

ヨーグルトパックのデメリット 効果がない? まとめ

 

ヨーグルトパックは、メリットもある反面、市販のものはデメリットがあります。

 

そのため、ヨーグルトパックの一時的な効果はあったとしても、長期的に見るとそこまで期待ができないと思います。

 

テレビでも前に紹介していましたが、ヨーグルトは飲む方も美肌に良いなんて言われてもいます。

>>ココナッツヨーグルトは夏老けに良い?

 

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