みんなの家庭の医学 舌を鍛える食べ物とスルメトレーニング


先生

2016年2月2日に放送されたたけしのみんなの家庭の医学では、舌の筋肉が衰えると全身の筋肉まで衰えてしまうという内容が放送されました。

 

そこで今回は、みんなの家庭の医学で放送された舌を鍛えるのによい食べ物とスルメトレーニングについて番組で放送された内容をご紹介します。

 

みんなの家庭の医学を見逃してしまった方はぜひご参考にしてみて下さい。

 

 

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みんなの家庭の医学 舌を鍛える食べ物とトレーニング

 

最近こんなことはありませんか

 

・近くの文字が読みにくい

・物忘れ

・軽い段差でつまずいてしまう

 

 

これらは全て老化現象(文字が読みにくいのは目の衰え、物忘れは脳の衰え。

 

全身の老化を否応なしに弱まります。

 

しかし、顔の○○が弱まると全身が衰える(○○が老けていると)ということがあるそうです。

 

みんなの家庭の医学では、筋肉量を測定するために、開眼片足テストを行っています。

 

 

開眼片足テスト

 

太ももや腹筋など全身の筋肉の状態を推測できる方法

 

①両手を腰に当てる

②片方の足を上げる

③何秒たっていられるか測定

 

 

顔のある部分が若いと、全身も若いという結果が。

実年齢よりもある部分が衰えている人は、普通の人と30%の筋力低下という結果。

 

 

舌の筋肉が弱まると全身の筋肉まで衰えてしまう

 

全身まで弱くなってしまう可能性がある顔の部分が「舌」です。

 

舌は外見は氷山の一角のようですが、舌を持ち上げると、トイレのかたちのように顎のしたまで筋肉の塊があります。

 

普通、筋肉は、太もも一方方向に繊維が走っていますが、舌の場合は、縦横3次元的に繊維が通っているのです。

 

舌の筋肉が衰えると

 

・物が食べづらくならる

・全身の筋力の衰えが生じてしまう

 

という現象が起きてしまいます。

 

舌の筋肉が衰えると、全身の筋力の低下⇒歩行困難⇒足腰が衰えて寝たきりの可能性も出てくるという負のスパイラルになりやすくなります。

舌の筋肉が衰えると全身が老化する⇒全身の筋力を低下させる

 

 

なぜ舌の筋肉が衰えてしまう?

 

全身の筋力低下と密接に関係しているのは何か?

 

それは、生活習慣にあるそうです。

 

舌の筋肉を衰えさせる生活習慣

 

舌の筋肉を衰えさせる生活習慣は主に2つあります。

 

咀嚼回数

 

舌と噛む、よくかむ必要であるということになります。

 

食べ物を口に入れると、舌が左右に食べ物の移動を行います。舌は噛むのに最適なところに移すため動かしているのです。

 

最後は噛み砕いた食べ物をスプーンのように上あごに押し上げて飲み込ませる。

 

噛む回数が増える⇒舌の運動量増える⇒舌が鍛えられる

 

みんなの家庭の医学では、舌年齢が若い人と衰えている人を比べたところ、食事3回の咀嚼回数は3倍以上も違うという結果がでています。

 

通常の1回の咀嚼数は620回とされているそうです。

 

舌年齢が衰えている人の特徴として、ツルッと食べれるよりも、食べ物の種類の違い硬いものと柔らかいものを食べてしまうそうです。

 

それほど噛まなくても飲み込みやすい食べ物では、咀嚼回数が減ってしまうという結果に。

 

 

人と会話する事

 

 

相手に自分の意思をつけるために抑揚をつけて食べるので、舌を伸びたり縮んだりします。

 

そのことで、会話多⇒舌を動かす⇒回数が増える⇒舌の動きがよくなるそうです。

 

 

舌の筋肉を衰えさせる生活習慣

 

・咀嚼回数が減る

・会話が減る

 

ということになります。

 

口腔機能が衰えると、柔らかいものを好むことになってしまいます。

 

硬い肉⇒舌の筋力の低下噛み砕くのが必要⇒舌が弱まる⇒タンパク質の大きな欠如⇒筋肉が大きく減ってくる。

 

1日に必要なたんぱく質不足も全身の筋肉が弱まる⇒実年齢よりも年齢が低下する

 

常に一人で食べている人はデータが悪い。

 

生活習慣を治し、舌の筋肉が衰えてしまうと寝たきりになりやすい。

 

 

 

舌の年齢を効果的にあげる食べ物

 

弱った舌を劇的に良くする食べ物とは実際に医療現場で行われれいるトレーニングは噛むよりも、べろを動かす方法です。

 

良くかまなければならない食べ物「スルメ

 

舌の筋肉を鍛えるには、スルメを食べると効率よく舌の筋肉を鍛えることができます。

 

みんなの家庭の医学で紹介されたトレーニング方法をご紹介します。

 

 

スルメを使った舌の筋肉を鍛える「トレーニング方法

 

トレーニング方法

 

①スルメ1御口にくわえる

 

②舌でスルメをどちらかの奥歯へ移動

 

③1回噛む

 

④舌で反対側(逆の)の奥歯へスルメを移動

 

⑤1回噛む

 

⑥何度も繰り返して柔らかくなったら食べる

 

これをスルメ1日3本繰り返します。

 

1回噛むところを、6~7回噛んではダメです。噛みすぎると3分ぐらいで食べ終わってしまうそうです。

 

通常トレーニング時間はは5~6分かかります。

 

 

舌の筋肉を使うスルメトレーニングは、数分のトレーニングが可能⇒運動量が増える⇒舌の筋力が鍛えられようです。

 

 

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スルメトレーニングを6日間実施で10歳も舌年齢は若返ったという結果が出ていました。

 

開眼片足テストも、平均年齢よりも実年齢よりも若くなっていました。

 

スルメトレーニングをすることで、全身の筋肉の改善がされたそうです。

 

最近身体の衰えを実感された方は、スルメトレーニングを実践してみて下さい。

 

 

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