みかんの皮お風呂の作り方

みかん

冬にみかんを食べる方も多いと思いますが、みかんの皮を捨てる方も多いと思います。

 

じつは、みかんの皮はお風呂に入れることもできます。

 

みかんの皮を再利用できて、なおかつお肌にも嬉しい効果もあるので、捨てるのはもったいないです。

 

そこで今回は、みかんの皮をお風呂入れた、みかんの皮お風呂の作り方についてご紹介します。

 

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みかんの皮お風呂の作り方

 

感覚的にはゆず湯の作り方と一緒です。

⇒ゆず風呂のやり方

 

みかんの皮お風呂には、数種類の作り方があります。

 

お風呂に入れる前は、みかんの皮は水で洗ってくださいね。

 

お風呂に入れる目的でみかんの皮を残しておく場合は、食べる前に洗っておくと便利です。

 

 

みかんをそのまま入れる

 

ダンボールで買うと、中にはぶよっとしたみかんもありますよね。

 

きちんとしたみかんでも良いのですが、ぶよぶよしたみかんなどを、お風呂にそのまま入れてみましょう。

 

個数は1~2個あたり。

 

香りを楽しみたい方は、もう少しいれても大丈夫です。

 

みかんの皮をネット(袋)に入れる方法

 

みかんの皮を5枚ほどをネット(袋)に入れる方法です。

 

それをお風呂にいれていてください。

 

 

 

干したみかんの皮を入れる方法

 

 

食べ終わったみかんの皮を、日干しして乾燥させます。

 

お風呂い入れる場合は、1週間ほど日干しして、水分を飛ばしカラカラにしてみましょう。

 

干したみかんの皮を、ネット(袋)の中にいれてお風呂にいれる方法です。(洗濯ネットでもOK)

 

 

電子レンジでもみかんの皮は乾燥できます。

 

電子レンジの場合は、お皿に重ならないように並べて水分を飛ばします。

 

約2~3分ほど表、裏交互にレンジでチンをしてください。カラカラになればOK。

 

みかんの皮を入れると肌がピリピリする人がいらっしゃると思います。

 

しかし、干したみかんの皮であれば多少は軽減することができます。

 

ただし、赤ちゃんや小さい子供や敏感肌は刺激となってしまう場合があるので、みかんの皮お風呂は控えた方が良いかもしれません。

 

お風呂を沸かす前に入れると、香りがより出るようです。入浴剤が1回浮きます(笑)

 

お家にみかんがある方で興味がある方は、実践してみて下さい♪

 

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