ゆず風呂のやり方

柚子

冬至などお風呂に柚子を入れたゆず風呂(ゆず湯)をされる方も多いと思います。

 

柚子をお風呂にいれるととても良いにおいがしますし、温まりますよね。

 

そこで今回は、ゆず風呂の作り方についてご紹介します。

 

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ゆず風呂のやり方

 

ゆず風呂は冬至が定番です。

 

冬至以外にも柚子を手に入れたらぜひ、食べるだけでなくお風呂にいれてはいかがでしょうか。

 

柚子には、血行促進や冷え性などの働きもあり、身体を芯から温まる効果が期待できます。

 

また、柚子の香りでリラックス効果もあります。

 

そんな柚子風呂は何種類かのやり方があります。

 

 

柚子を丸ごとお風呂に入れるやり方

 

通常であれば、柚子を1~2個まるごとお風呂に入れれば大丈夫です。

 

香りは、柚子が多ければ多いほど良いと言われています。

 

ただし、次の日のぶよぶよの柚子の処分が大変なので、1~2個が無難です。

 

 

ネット(袋)に入れるやり方

 

柚子を、ネット(袋)に1~2個入れる方法です。

 

上記のまるごとお風呂に入れる方法とさほど変わりませんが、ネット(袋)に入れた方が次の日の再利用をしやすくなります。

 

 

柚子を半分カットまたは輪切りにしてお湯に入れるやり方

 

カットした柚子は、果肉がそのままお湯にいれられるため、香りが強いです。

 

また、柚子の成分も出やすくなります。

 

ただし、果肉がお風呂に広がるので、種や果汁が気になる方や次の日の掃除が少し大変になります。

 

そういう場合は、カットした柚子をガーゼなどに包んだり、ネットに入れて中身が出ない工夫をするとよいです。

 

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皮だけを入れる

 

中身だけを取り出し、柚子の皮だけ入れる方法です。

 

 

ゆず風呂に入ると肌がピリピリする

 

ゆず風呂に入ると、肌の弱い人などは、身体や肌がピリピリする人もいらっしゃるそうです。

 

それは、柚子から出るリモネンという成分が肌を刺激するのが影響しています。

 

肌のピリピリを感じる方は、柚子を熱湯で30分程蒸らしてから、ネット(袋)に入れた方法だと少し軽減されます。

 

ただし、赤ちゃんやちいさい子供は敏感な肌なので、ゆず風呂は控えた方が良いかもしれません。

 

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