アルガンオイルの顔に塗る使い方

オイル2

アルガンオイルは、雑誌などでたまに見かけますよね。

 

しかし、このアルガンオイルを買っても使い方がわからない方も多いようです。

 

(化粧水前?洗顔後?顔にはいつ塗ればいいの?といった疑問が多いようです。)

 

そこで、今回はアルガンオイルの顔(肌)に塗る使い方についてご紹介します。

 

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アルガンオイルを肌に塗るのになぜ良いのか

 

肌

 

塗り方の前に、なぜアルガンオイルが肌によいか少しだけご紹介します。

 

アルガンオイルには、アンチエイジング効果や若返りビタミンと言われるビタミンEが豊富に含まれています。

 

ビタミンEには、身体を老化させる抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用とは、ストレスや食生活などで簡単に発生してしまい、肌にダメージを与える活性酸素を抑制してくれるものです。

 

ビタミンE以外にも、肌に嬉しい皮膚のバリア機能を高めたり、紫外線やしみ、そばかすを予防するオレイン酸やリノール酸、サポニンなどの成分も含まれています。

 

そのため、乾燥肌や肌に弱い方もおおすすめです。

 

食べ物でも摂取することもできますが、アルガンオイルを肌に塗ることで、外部からビタミンEを直接肌に与えることができます。

 

 

アルガンオイルの使い方

 

アルガンオイルの肌に塗る使い方をご紹介します。

 

アルガンオイル 通常の使い方

 

①最初に洗顔をしてください。(化粧をしている方は、化粧を落としてください)

 

②化粧水をつける

 

③アルガンオイルを少量(1~2摘:500円玉程度)顔に塗る。

 

化粧水をつける前でもアルガンオイルをつけても大丈夫です。

 

先でも後でも両方アルガンオイルは浸透するので、お好みで大丈夫です。

 

 

アルガンオイル お風呂後の使い方

 

①お風呂後、アルガンオイルを数滴手に取り、顔に塗る。

 

②アルガンオイルが肌に浸透したら、約5分間蒸しタオルかお風呂のお湯で温めたタオルで温める。

 

※タオルが冷えたら、温めて下さい。

 

③その後、蒸しタオルで軽くアルガンオイルをふき取る。

 

④化粧水を塗ってスキンケア。

 

お風呂上りなどのケア時や就寝前に肌に塗るのがおすすめです。

 

顔で塗って余ってしまったら、首回りなども塗っても大丈夫です。

 

塗るときは、円を描くようにマッサージしてみて下さい。

 

アルガンオイルは、顔や肌以外にも髪に塗ることもできます。

 

顔に塗るならば専用のアルガンオイルを使う

 

アルガンオイルでも、食用のものが多かったりします。

 

そのため、顔やボディにアルガンオイルを使う場合には、顔など肌専用のアルガンオイルを使うと肌に優しいです。

 

肌だけでなく、首やデコルテ、頭皮にもにもつかえる優れアルガンオイルです。

 

顔用などのアルガンオイルはないので、半額で使うことができるので、興味がある人は試してみてはいかがでしょうか。

 

オイルというとベタツキがきになりますが、顔用のアルガンオイルはさらっとしていて香りも良いので、使いやすいとの口コミがあります。

 

長く使うものであるのならば、香りが臭かったり、ベタツキ感があると不快なので、使用感も香りも使いやすいアルガンオイルがいいですよね。

 

お肌がふっくらした、小じわが気にならなくなったなどのリピートしたという口コミもあるので、年齢肌が気になったり、乾燥肌の方には良いかもしれませんね。

 

アルガンオイルを肌や顔に塗ってみて、綺麗なツルツルの肌を目指してみて下さいね。

 

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