バジルシードの食べ方と摂取量について

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最近テレビで放送されたことから、バジルシードがチアシードと同様に話題になりつつありますね。そんな中、バジルシードを食べるとき、食べ方や摂取量がわからない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、バジルシードの食べ方や摂取量、水の量についてご紹介します。

 

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バジルシードとは?

 

バジルシードは、チアシードと外見や栄養素はとても似ています。また、水に浸して食べるといった食べ方も一緒です。

 

ただし、バジルシードはチアシードと比べると、倍以上の膨張率と低カロリーな特徴の種です。

 

 

バジルシードの食べ方

 

バジルシードは、水に浸すと30倍ほどに膨れます。

 

そのため、摂取量は約9gあたりであるので、小さじ1杯~小さじ1半ぐらいが目安となります。

 

ちなみに、チアシードの摂取量の目安は大さじ1です。バジルシードを大さじ1にすると多すぎです。膨張率を考えると、小さじ1が無難だと思います。

 

バジルシードを食べるときは、少ない量(小さじ1以下あたり)から、バジルシードを摂取していくことがおすすめの食べ方です。

 

 

バジルシード水の量

 

バジルシード小さじ1に対して、水はコップ1杯あたりの水の量です。

 

チアシードの水の量は、大さじ1に対して、水の量4~9杯が目安です。バジルシードは冒頭でも書いたように、膨張率が3倍なので、その分の水が必要となります。

 

特にバジルシードの水に浸す時間は決まっていませんが、15分以上水に浸しておけば膨らんでくると思います。

 

ヨーグルトであれば、水に浸したものをヨーグルトに入れてみて下さい。(ヨーグルトの量は、お好みで大丈夫です)

 

ちなみに、感覚としてはバジルシード小さじ1に対して、膨張したバジルシードの量が小さじ1の量となります。

 

そのため、膨張した時の量が多いと思った場合は、次に食べるときは少な目にしてみましょう。

 

バジルシードの量を減らす場合は、水の量も調整してみて下さい。

 

不安な方は、バジルシードのドリンクがおすすめです。

 

バジルシードのドリンクはこちらの記事にてご紹介中です。⇒チアシードとバジルシードの違い

 

 

バジルシード食べ方 注意すること

 

過剰摂取をしない

 

何の食材でもそうですが、過剰摂取は控えてください。

食物繊維がチアシードよりも倍以上なので、下痢などの原因となってしまいます。

 

正しい摂取量を守ってくださいね。

 

 

必ず水に浸す

 

バジルシードは膨張率が凄いです。

 

バジルシードはたくさんの水を吸うので、浸さない状態の生で食べると、バジルシードがお腹や腸の水分をすってしまって、身体の調子が悪くなります。

 

食べるときは、必ず水に浸した食べ方をしてください。

 

 

バジルシードの販売店

 

バジルシードは楽天・アマゾンなどで販売されています。

バジルシード 100g

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ぜひ、バジルシードに興味がある方は食べてみて下さいね。

 

フジテレビ系列バイキングの放送内容の記事⇒バイキング(フジテレビ)で紹介されたバジルシードについて

 

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