バジルシードには発がん性物質があるのか?

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バジルシードはチアシードに似ていたり、テレビで放送されたことから知名度が上がっています。

しかし、このバジルシードに発がん性があるのではという情報があります。発がん性物質があるとなれば、バジルシードは食べたくないですよね。

実際にバジルシードに発がん性物質はあるのか?

そこで今回は、バジルシードには発がん性物質があるのかどうかについてご紹介します。

 

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バジルシードには発がん性物質がある?

 

バジルシードに発がん性は自然食品であるため、発がん性は本来はありません。

 

バジルシードが発がん性物質があるのかどうかは、過去の話にさかのぼります。

 

バジルシードは輸入食品です。主にタイやカンボジアから輸入しています。

 

過去に、輸入したタイ産のバジルシードに、カビの原因ともなるアフラトキシンが発見されたそうです。

 

このアフラトキシンという物質は、発がん性の可能性をもつカビです。

 

当時はきちんとした品質管理がされていなかったのではないでしょうか。

 

バジルシードというよりも、カビが原因で、バジルシードには発がん性物質があるなんていう噂が流れてしまったのかもしれません。

 

バジルシードを買う際には、アフラトキシンが含まれていない、アフラトキシン検疫済みのバジルシードを購入するようにしましょう。

 

 

バジルシードの保存方法

 

バジルシードをきちんと保存していないと、発がん性の物質が含まれるカビが付着する可能性が高くなります。

 

そのため、バジルシードを購入した際はきちんとした保存方法をしなければなりません。

 

保存方法に関しては、チアシードと一緒になります。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。⇒チアシードの保存方法

 

バジルシードドリンクもおすすめです。⇒チアシードとバジルシードの違いについて

 

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