マキベリーの効果はアサイーを超える?


ベリー

マキベリーは、ミランダ・カーさんやローラさんなど注目されているブルーベリーのような外見のフルーツです。

じつは、マキベリーの効果は、アサイーよりも超えるといわれています。女性の美には嬉しい果実です。

そこで今回は、アサイーを超えるマキベリーの効果についてご紹介します。

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マキベリーとは?

 

 

マキベリーとは、南米チリのパタゴニア地方などで自生されている、外見はブルーベリーのようなフルーツです。

 

マキベリーは希少価値が高く、現地では昔から薬としても使用されてきました。

 

アサイーなどのスーパーフルーツがありますが、栄養素がさらに卓越していることから、スーパーフルーツの王様と言われているほど。

 

 

 

マキベリーの効果

 

 

マキベリーには、アサイーに比べるとポリフェノールが5~6倍以上もあります。ブルーベリーだと、約14倍のポリフェノール量です。

 

また、抗酸化作用もとてお強いです。こちらはアサイーやブルーベリーの7倍です。

 

 

ポリフェノールが豊富

 

ダイエット成功

 

ポリフェノールには、血液をサラサラにする成分があります。

 

また、コレステロールの抑制効果もあることから、高血圧や脂肪分解などにも効果があります。

 

そのため、ダイエット効果にも期待することができます。

 

 

抗酸化作用が強い

 

肌の調子が良い

 

ポリフェノールには抗酸化力がとてもつよく、病気やシミやしわなど老化の原因である活性酸素を除去してくれます。

 

そのため、アンチエイジング効果が期待できます。

 

また、活性酸素吸収能力(ORAC)がとても優れています。美容には嬉しい要素です。

 

ポリフェノールは水に溶けやすい性質を持っているので、短時間で抗酸化作用を発揮することができます。

 

ただし、ポリフェノールには持続性がないので、毎日食べるようにしてください。

 

他にも、マキベリーにはビタミンやミネラルが豊富です。

 

マキベリーの1日の摂取量

 

 

マキベリーは1日5gあたりが目安の摂取量と言われています。そのため、小さじ1ぐらいの量がベストです。

 

効果を早く出したくてマキベリーを過剰摂取しても、マキベリーの栄養素ポリフェノールは蓄積されず余分なものは流れてしまいます。

 

なので、過剰摂取しても外に流されてしまうのです。

 

マキベリーパウダーなどはとても高いので、毎日小さじ1の摂取量にしておきましょう。

 

 

マキベリーの摂取時間

 

 

マキベリーに含まれるポリフェノールは、朝、昼、晩の食事の時に一番摂取することができます。

 

マキベリーはポリフェノールが減ってくる時間帯に食べるのがベストです。

 

ポリフェノールは3時間あたりで成分がなくなるとされています。

 

そのため、お昼から夕方にかけてポリフェノール量が減るので、午後の15時(3時)のおやつの時間帯あたりに摂取するのがおすすめです。

 

マキベリーサプリメントも、午後15時に飲むのが良いでしょう。

 

 

マキベリーの食べ方

 

マキベリーの食べ方は、マキベリーパウダーなどを小さじ1杯をヨーグルトやスムージーに入れるのが定番です。

 

スムージーは、マキベリー小さじ1、豆乳200ml、バナナ半分、はちみつ小さじ1を混ぜたものもおすすめです。

 

 

マキベリーはどこで売っている?

疑問

マキベリーは知名度が低いので、マキベリーの実自体は市場に流通されていません。

しかし、マキベリーパウダーというマキベリーを粉末にしたものなら売っています。

ただし、このマキベリーパウダー、かなりお値段が高いです。

マキベリーは希少品種の果物のため、100gで5000円以上するパウダーが多いです。50gでも2000円以上はかかります。

そのため、マキベリーはサプリメントでの摂取がおすすめだったりします。

 
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