簡単たまねぎの皮茶の作り方

玉ねぎ

たまねぎは、血液をさらさらにすることで有名ですよね。じつは、たまねぎは実よりも皮に栄養が豊富に含まれています。

しかし、たまねぎの皮をそのまま食べたり料理するのは難しいと思います。そこで、簡単に皮を使うことができるのが、皮で作るお茶です。

そこで今回は、誰でも簡単にできるたまねぎの皮茶(お茶)の作り方についてご紹介します。

 

 

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簡単たまねぎの皮茶の作り方

 

 

たまねぎの皮に栄養が沢山

 

たまねぎに含まれるケルセチンやポリフェノールは、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

 

血液がさらさらになれば、動脈硬化やコレステロール、中性脂肪、血圧予防の悩みも軽減することができます。

 

そこで、ポリフェノールが豊富にとれる玉ねぎが必要を摂取することで、血液やダイエットの効果にもよいです。

 

じつは、ポリフェノールは皮の部分の方が実よりも何倍も多く摂取することができます。普段捨てる皮を捨てないで、お茶にして飲むのが一番皮を摂取しやすくなります。

 

また、たまねぎの匂いは少ししますが、ほぼ無味に近いので、たまねぎが好きではない方にもおすすめです。

 

 

たまねぎのお茶(皮茶)の作り方

 

作り方はものすごく簡単です。

 

▽材料

 

玉ねぎの皮・・・3個分

 

 

スーパーなどに売っているたまねぎは、最初に少し向いた状態で出荷されるので、直接皮をむかなくても農薬などの心配はないそうです。

しかし、それでも心配な方は、少し玉ねぎの皮をむいて使用するようにしてみてください。

 

玉ねぎの皮は洗っても洗わなくて大丈夫です。

 

▽作り方

 

①鍋に500ccのお湯を沸騰させて、その中に玉ねぎの皮をまるごと入れる。

 

②そのまま放置し、5分加熱をする。

 

③火をとめ、皮を取り出したら完成です。

 

 

ホットでも、冷やしても飲むことができます。外見はまるで紅茶。1日1~2杯程度で大丈夫です。

 

一見不味そうに見えますが、味はたまねぎではないので、とても飲みやすいお茶です。

 

ただし、玉ねぎの品種のなかでも、皮が苦い場合があるそうです。その時はお茶に水を少し足して、苦さを軽減させてください。

 

毎日捨てていた玉ねぎんの皮が、皮茶にすることで血液をサラサラにしてくれるヘルシー茶へと変身してくれます。

 

ぜひ、簡単なのでたまねぎの皮茶を試してみてくださいね。

 

 

 

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