チアシードを栽培する方法

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チアシードは海外からの輸入が多いです。しかし、チアシードは自宅で栽培することは可能です。

自宅でチアシードを栽培して安全に食べたいと思われる方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、チアシードを自宅で栽培する方法をご紹介します。

 

 

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チアシードを栽培をする方法

 

 

チアシードの種はどこで手に入れられる?

 

チアシードを栽培する場合、栽培となれば、チアシード栽培キットなどがあると思う方も多いはずです。

 

じつは、チアシード栽培キットなどの栽培用種は売っていないことが多いです。ただし、期間によってはチアシードの種が購入できます。

 

Amazonで購入⇒USDAオーガニック GMOフリー チアシード Chia サルビア・ヒスパニカ 種子 1G入り

 

今のところアマゾンでは売っています。値段は200円ぐらいです。

チアシードの種は期間によって売っていたりなかったりするので、都度チェックしてみてくださいね。

 

食用チアシードの種でも栽培することは可能です。市販の食用チアシードは加熱加工がされている場合があるので、発芽する可能性は低かったりします。

 

ただし、食用チアシードでも発芽はします。実際私も食用チアシードで試しましたが、2日で発芽しました。

 

食用のものであれば、添加物が入っていないオーガニックのチアシードの方が発芽性が高いようです。また、製造年月日が新しいものの方が良いそうです。

 

たまにを販売しているサイトもあります。苗であれば失敗する可能性が低いです。ただし、時期によって販売が終了してしまいます。今のところは、販売が終了となっています。

 

 

チアシード栽培方法

 

 

栽培時期

 

チアシードは暖かい国で栽培されているため、寒さは苦手です。そのため、チアシードの栽培は5月ごろから始めるのが良いです。

 

気温は20℃以上を保つのがベストなので、直射日光を避けた室内での栽培がおすすめです。成長したチアシードを寒いところに置いてしまうと、失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

発芽させる

 

やり方は2種類あります。

 

チアシードの量は一つまみぐらいから始めるのが無難です。

 

 

直接水をそそぐ方法

 

お皿やタッパーに、水の入れたチアシードを入れます。水の量は、チアシードが浸る程度で大丈夫です。

 

 

クッキングペーパーに浸す方法

 

皿の上に水をたっぷり含ませたクッキングペーパーなどを敷き、たチアシードを乗せてください。チアシードは数十分経つと膨らみますが、そのまま放置しておいてください。

 

 

数日経過すると、カイワレ大根のようにチアシードが成長していれば成功です。1週間以上経っても芽が出ない場合は、失敗の可能性が高いです。

 

また、カビが生えてきた場合は、残念ながらあきらめて、次にトライしましょう。

 

 

土に移す

 

温度が20℃以上あたりになったら(5月あたり)、ある程度成長したチアシードを土の入ったプランターに種をまきましょう。

 

チアシードの成長は、1m以上を超えるので、深めのプランターに移してください。

 

チアシードの種の植える間隔は、10㎝あたりで大丈夫です。

 

あとは、水やりは根腐れしない程度に栽培してみましょう。

 

栽培期間は目安半年あたりとなります。

 

 

チアシードの栽培方法まとめ

 

チアシードの栽培は、芽さえ出れば比較的手軽に栽培することができます。

 

チアシードの栽培方法で一番大切なのは温度管理です。暖かい気候を望むチアシードなので、寒くなってきたら室内に入れてあげてくださいね。

 

チアシードは、自宅で栽培できれば無添加です。自分で栽培することから、安心して食べることができるので、興味がある方はチアシードを栽培してみてくださいね。

 

食用でおすすめのチアシードは、⇒おすすめのチアシード商品の記事で紹介しているヌートリア オーガニック チアシードがおすすめです。

 

 

 

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