ココナッツオイルの使い方はどんな料理と合う?


ココナッツオイル2

ココナッツオイルは、オイルですが使い方は様々です。料理にも使えますし、肌にも使用することが可能です。

 

しかし、その中でも初めてココナッツオイルを食べられる方は、料理の使い方がわからない方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、ココナッツオイルの使い方はどんな料理と合うかをご紹介します。

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ココナッツオイルの使い方 どんな料理と合う?

 

ココナッツオイルは熱にも強いので、暖かい食品などと合わせても成分がなくなることは少ないです。

 

 

定番編

 

 

パンに塗る

 

ココナッツオイルの料理とまでは行きませんが、パンに塗る方法があります。

 

ココナッツオイルの使い方は、ただトーストしたパンにぬるだけ。簡単~。お好みで、シナモンや粉砂糖、バナナなども美味しいです。

 

ガーリックトーストなんか美味しいです。

 

フランスパンに、ココナッツオイルと、すりおろしにんにくを塗り付けて、パセリをのせて焼くだけ。

 

 

コーヒーに入れる

 

コーヒーにスプーン1杯入れるだけです。

 

アメリカで人気のココナッツオイルとバター入りコーヒーがおすすめです。

 

⇒ココナッツオイル入りのコーヒーにバターを入れてみる

⇒ココナッツオイルをコーヒーに入れる 夜は大丈夫?

 

 

 

ひと手間加える

 

 

ココナッツオイルでフレンチトースト

 

ココナッツオイルとパンの組み合わせの使い方。

 

 

▼材料(1人前)

 

食パン・・1切

牛乳・・・100㏄あたり

卵・・・・1個

砂糖やグラニュー糖・・小さじ1

ココナッツオイル・・・大さじ1

はちみつ、メープルシロップ・・・適量

 

 

※食パンではなく、フランスパンでもOK

 

砂糖やグラニュー糖はお好みで。

 

 

 

▽作り方

 

①牛乳、卵、グラニュー糖を混ぜる。

 

②お好みで切ったパンを①浸す

 

③ココナッツオイル大さじ1をフライパンに入れる

 

④固まっているココナッツオイルであれば、溶けてきたら弱火で焼く

 

⑤適度にみてひっくり返す。

 

⑥両面に焼き色がついたら完成。

 

⑦お好みではちみつや、メープルシロップをかけて食べてみてください。

 

 

美味しさアップフレンチトースト

 

①食パンをフランスパンにします。

 

②上記のフレンチトーストの①の液につけたら、冷蔵庫で一晩寝かします。

 

③あとは、取り出して、あとはココナッツオイルで焼くだけ。

 

お店のようなふんわりとしたフレンチトーストになります。

 

 

他にもレシピはあるのすが、定番のみご紹介。

 

例えば、コレステロールが気になっている人、ダイエットをされたい方は、肉料理でココナッツオイルを使用しても良いかもしれません。

 

料理する時は、いつもの油をココナッツオイルに変えての使い方がおすすめです。

 

料理にはヴァージンオイルを使うのがおすすめですが、ココナッツオイルの匂いが嫌な場合は、普通のノーマルなココナッツオイルを使ってください。

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