黒豆の栄養は凄い 気になる効能と効果とは?


黒豆

黒豆というと、お正月などに食べるイメージがありますよね。普段は黒豆を口されないかもしれません。

 

しかし、黒豆の栄養素の効能や効果は凄いものだったりします。黒豆を取ることで、とてもうれしい効能が。

 

今回は、黒豆のことや、黒豆の栄養の効能や効果がなぜ凄いのかをご紹介します。

 

 

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黒豆の栄養は凄い 気になる効能と効果とは

 

正月のおせち料理などでの定番の黒豆。年に1回しか食べないなんて方もいらっしゃるかもしれません。大豆の中でも、黒豆を似たものは甘いので食べやすいですよね。

 

そんな黒豆は漢方などで使われるほど万能な豆です。

 

美魔女のグランプリ候補などの方は、美容方法として黒豆と汁を摂取しているほど。その方は、美容にかけるお金がもったいないと、黒豆だけでとてもきれいになっていました。(黒豆農家のため)

 

凄まじい黒豆の効能。

 

それだけ、黒豆には特に女性にはうれしい栄養が満点。それでは、黒豆や黒豆の栄養素を見てみましょう。

 

 

黒豆とは?

 

黒豆は、大豆の一種です。

 

畑の肉と言われている豆の種類の1つ。黒大豆といいます。表皮が黒いのが特徴です。

 

大豆の王様なんて言われたりしています。

 

 

黒豆の歴史

 

平安時代から日本で栽培されていたそうです。

 

戦国時代には、戦場での兵糧(ひょうろう:兵士のご飯)が付きたときに備えて、黒豆を主原料とした「兵粮丸(ひょうろうがん」を常備していたそうです。

 

よく、腰に巻いた袋に黒い弾丸のような黒い丸い粒がありますよね。現代でいうならば、チョコボールみたいな。

 

時代劇などでは忍者などが装備していて、ぱくりと黒い丸い粒を食べると思います。あの黒いチョコボールみたいなのが黒豆を固めたものです。

 

戦場で戦う兵士や忍者が、戦えるほどまでの栄養素が黒豆には含まれています。そう思うと黒豆の栄養素は凄いですよね。

 

また、昔から黒豆の効能が薬代わりにされていたそうです。

 

 

黒豆の主な品種

 

丹波黒

生産地:京都府、兵庫県、岡山県、滋賀県

 

中生光黒

生産地:北海道

 

こちらの2種類が黒豆では有名です。

 

品種は30種類あるようですが、丹波黒、中生光黒が代表的。

 

 

黒豆の栄養素

 

大豆のイソフラボンのみならず、表皮には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含まれています。

 

ほかの大豆食品にはこのアントシアニンは含まれていません。

 

大豆の栄養素は、イソフラボンや、アントシアニンの他にもサポニン、食物繊維、ビタミン、ミネラル(カルシウム)、葉酸、オメガ3(αーリノレン酸)なんかも入っています。

 

 

黒豆の効能や効果とは?

 

 

動脈硬化予防や高血圧抑制効果

 

黒豆には、血液をサラサラにする成分が豊富です。

 

アントシアニンには、抗酸化作用があるため、身体に悪い活性酸素を除去してくれる働きがあります。

 

そのため、動脈硬化だけではなく、ガンも抑える働きがあります。

 

その効能に加えて、イソフラボンは、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果から、血液をサラサラにしてくれます。

 

ほかにも、サポニンなどの栄養分が血液をサラサラにしてくれる効果があります。

 

 

肥満予防やダイエット効果

 

黒豆ダイエットがあるぐらい、黒豆はダイエットに注目されています。

 

それは、黒豆に含まれるサポニンが、腸に運ばれた栄養素が、脂肪などの吸収を抑えてくれます。そのことにより、吸収速度も遅くなるため、腹持ちが良くなります。

 

代謝などもよくなるため、肥満予防となり、ダイエットにも効果があります。

 

動脈硬化予防や高血圧抑制効果でご紹介した血液がサラサラになると、大豆たんぱく質も合わさりコレステロールを低下させることも期待ができます。

 

黒豆に含まれるのは、大豆たんぱく質という良質なたんぱく質です。肉の量を減らして、黒豆にかえるのもおすすめです。

 

 

視力・眼精疲労改善効果

 

目と言えばアントシアニン。

 

黒豆には、アントシアニンが豊富に含まれているため、眼精疲労を回復してくれる働きがあります。

 

また、抗酸化作用もあるため、白内障などのリスクも予防することができます。

 

黒豆にしかアントシアニンは含まれていないので、目にも優しい大豆食品です。

 

 

美肌効果・アンチエイジング効果

 

大豆に多いイソフラボンにも抗酸化作用があるので、活性酸素を除去し、肌の細胞の老化を抑えます。

 

イソフラボンには、皮膚の保湿や少なくなると皮膚のたるみやしわの原因のコラーゲンや、ヒアルロン酸の生成を手助けくれます。

 

黒豆には食物繊維やダイズオリゴ糖が含まれており、腸内環境を整えて、有害物質を排出することで肌荒れを改善します。

 

 

更年期障害改善効果

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。そのため、更年期症状に見られるつらい症状を緩和してくれるのに、期待ができます。

 

また、生理不順などのホルモンバランスなどの助けにもなります。

 

 

骨粗しょう症予防効果

 

女性ホルモンの欠乏は、骨を作るのに必要なカルシウムがうまく蓄えにくくなり、骨密度の低下につながってしまいます。

 

特に、女性ホルモンが少なくなる閉経後に骨粗しょう症になりやすいのはこれが原因です。

 

黒豆に含まれる、大豆イソフラボンアグリコンという成分が、骨からカルシウムの流出を抑制してくれます。

 

骨量が増えることにより、骨粗しょう症予防となります。

 

>>黒豆を食べてみる?

 

 

黒豆の栄養と効能と効果まとめ

 

以上のように、大豆と同じ効能もありますが、大豆特有の栄養からの効能もあることがわかります。

 

特に、女性のお悩みである美肌や更年期症状などの手助けをしてくれるのではないでしょうか。

 

黒豆の栄養の効能はとても良いので、お正月だけではなく、ぜひ普段からも摂取してみてはいかがでしょうか?

 

 

おすすめ黒豆

 

せっかく食べるならば、美味しくて、栄養価の高い黒豆が食べたいですよね。

 

ついつい食べすぎちゃう・・・黒豆ダイエットしたいなんて方や栄養管理をされたい方にもおすすめ。

 

お豆では有名なフジッコから発売されている、黒酢と黒豆を使った黒豆です。6食で1000円の送料無料なので、とてもリーズナブルに摂取することができます。

 

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ぜひ、興味がある方は黒豆を食べてみてくださいね。

 

 

黒豆余談

 

お正月になぜ黒豆を食べるかというと、黒い色は邪気を払って災いを防いだり、健康で長生き祈る意味で食べ始められたそうです。

 

一年間の厄払いで、今年1年、元気で働けるようにという意味で黒豆がおせちの料理の一品として選ばれたようです。

 

大豆の副作用はこちらから⇒⇒黒豆の効能 大豆に副作用はあるのか?

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