パッチテストのやり方


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化粧品や肌に塗って良い食品を扱うときに、自分に合っているかどうかを確認するのかと思われる方も多いと思います。また、それが実際に肌に合うかが心配ですよね。特に、敏感肌の方は気をつかわなければなりません。

 

しかし、自分の肌にあっているかどうかを確認できるパッチテストをすることにより、試したい化粧品や食品(油)をより安全に使用することができます。

 

そこで今回は、食用油や化粧品にも使えるパッチテストのやり方の方法をご紹介します。パッチテストは、誰でも簡単に試すことができます。化粧品以外にも、ヘアカラーなど試されたい方も同様の方法で大丈夫です。

 

当ブログでもココナッツオイルやアルガンオイルなどの油をご紹介しています。ぜひ、ご参考にしてみて下さい。

 

 

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パッチテストとは?

 

初めて使用する食品や化粧品が、自分の皮膚で試した時に、アレルギー反応がないかを確認するテストのこと。自宅で簡単にためすことができるテストです。

 

敏感肌や皮膚の弱い方、以前に食べ物や薬などでアレルギー反応が出た方、体調がすぐれない方は特にパッチテストをされた方が良いです。

 

天然や無添加の商品であっても、アレルギー反応が出てしまう方もいるので、ぜひ、実践してみてくださいね。

 

 

 

パッチテストのやり方

 

用意するものは、使用する食品や化粧品。

 

①二の腕や太ももの内側の皮膚の柔らかい部分に、1円玉ぐらいの大きさの食品や化粧品を塗ります。

 

②その上から、絆創膏を貼り付けます。

 

※別の絆創膏だと、かぶれの原因になる場合があるので、普段から使っているもので大丈夫です。

 

★絆創膏のガーゼ部分に少量塗って貼る方法でも大丈夫です。

 

③経過を確認します。24時間様子を見て絆創膏を取り、かぶれや炎症、赤み、腫れがないかを確認します。

 

※万が一、パッチテストに異常が出た場合は、皮膚に塗った物を大量の水で流してください。かゆみがある場合は、水を大量に飲んで、かゆみ成分を排出させます。

 

④問題がなければ、フェイスラインなどの肌に使用する場合(化粧品など)は、次に少量肌に塗って24時間確認してください。

 

⑤特に異常がなければ、アレルギー反応がなかったということになります。

 

 

アレルギー検査のほかの方法

 

食物アレルギーをパッチテストではなく、詳細を詳しく知りたい方は、血液検査で、アレルギーかどうかの診断をすることができます。

 

 

化粧品などを買うときにおすすめしたいこと

 

最近では、化粧品や食品でも公式サイトで買うと返品が可能な所が多くなっています。(特に化粧品)

 

じつは、最初にパッチテストを行っていることで、万が一合わなかった場合にすぐに返品できて安心だからです。また、パッチテストをすることにより、肌を傷つけなくてすみますよね。

 

楽天やアマゾンなどの大手通販会社では、合わなくても返品がきかないところが多いです。化粧品や食品などを使用する場合は、パッチテストを行ってみてくださいね。

 

できれば初めて買う化粧品などは、返品が可能なところを選ぶのが良いと思います。(合わなければ速攻で返品できるので)

 

特に、カラーリングは特に公式サイトで買うことをおすすめしています。カラーリングはとにかくかぶれやアレルギー反応が強いです。私も合わずに皮膚科に行ったりしました・・・パッチテストの大切さを実感しました。

 

 

話は変わりますが、当ブログではココナッツオイルやアルガンオイルも肌に塗って大丈夫な食品をご紹介しています。天然由来ではありますが、まれにアレルギーがでてしまう方もいるので、使用させる場合はパッチテストを実践してみてくださいね。

 

⇒ココナッツオイルの効能は凄い

⇒モロッコ原産のアルガンオイルとは?

 

 

 

 

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