チアシードの食べ方 子供の摂取量と効果

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女性に嬉しい栄養素がたくさんのチアシードです。親子なら子供と一緒に食べたいですよね。

 

しかしチアシードを食べるとき、子供の摂取量は大人と同じでよいのかと思いますよね。

 

そこで今回は、チアシードの食べ方として、チアシードの子供に与える効果と、摂取量についてご紹介します。

 

赤ちゃんの摂取量に関しても少しご紹介。

 

 

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チアシードを子供に食べさせると良い効果が出てきた

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チアシードは大人だけではなく、子供でも食べることができます。

 

大人の場合だと、健康や美容と気にするものですが、子供はあまり気にしないですよね。

 

ただし最近、最近子供が摂取するのに効果的な要素がでてきたそうです。

 

脳にも良いチアシード成分

 

 

チアシードの中には、青魚やエゴマ油などに含まれる「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれています。

 

 

これらは、脳の健康をサポートするのには欠かせない成分です。

 

青魚を食べると頭がよくなる~なんて噂もあながちウソではなかったりします。

 

ただし、毎日青魚を食べるのは難しいですよね。なので、オメガ3が沢山含まれているチアシードはお勧めなのです。

 

また、このオメガ3を取ることで、子供の脳にもなんらかしらの良い影響を与えそうですよね。もちろん、大人でも物忘れなどの改善にも適しています。

 

 

子供の問題行動やメンタル面に効果的?

 

魚を多く食べている国では、うつなどの精神的症状が少ないといわれているそうです。

 

現代の子供のは、良い社会に生まれていてあまり苦労のない子が多い、なかなか大人が怒れないといったことから、心が折れやすい子や反抗的な子がが増えてきました。(暴食的だったり、キレやすかったり)

 

やはり、その背景として食生活が原因だといわれたりしています。ジャンクフードや冷凍食品など、添加物を多くとり、生の食材での栄養素摂取が減ってきているように思えます。

 

また、肉ばかり食べて、魚を全く食べないなどの栄養の偏りも含まれます。

 

子供が身体の成長をいていく大切な時に、まともに栄養を取っていなければいけません。

 

食べればいいなどではなく、きちんと栄養を考えて与えないと、後に響いてしまいます。

 

なんて、脅しのように書きましたがこれが全てではないのですが、現実だったりします。

 

海外の実験でも、3歳の時点で栄養状況は悪かった子は、8歳~17歳の思春期にかけて、反社会的だったり、暴力的な傾向が高いという統計が出ているそうです。

 

その中でも、栄養豊富な食材の中に魚料理が含まれていたそうです。

 

つまり、魚に多く含まれているオメガ3は、長期的な脳の神経発達に効果が見れれば、子供の問題行動など抑制に期待ができるそうです。

 

また、脳の発育にも良さそうですよね。

 

 

チアシードの子供の食べ方と摂取量

 

赤ちゃんや子供が食べ始めるのは、1歳あたりからが良いかもしれませんが海外の食べ物なので、できるだけ与えない方が無難かと思います。

 

また、消化機能が未発達のため、ブレンダーなどで粒を細かくして粉末状にして入れてみてください。

 

(子供は、消化機能が発達するまでは粉末にするのがおすすめです。水で浸してからブレンダーでかけてもOK。生はあまりおすすめできません。)

 

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1日の摂取目安は大さじ1ですが、赤ちゃんや子どもの場合は少な目から初めて様子見をしてください。

 

大さじ1では多い気がするので、子供の摂取量は小さじ1ぐらいにしておくのが無難です。

 

だだし、小学生あたりで体の発育はしっかりとしてきた場合は、大さじ1でも良いかもしれません。

 

離乳食には、気持ち程度に入れるとよいかと思います。(補助食的に)

 

 

ただし、副作用のような症状がでたらすぐにやめましょう。⇒チアシードの効果 副作用はあるのか?

 

また、子供が食べたくない場合は、無理に食べさせないようにしましょう。

 

 

チアシードの子供の食べ方

 

できるだけ、ドリンクやヨーグルトなど水分が多いものに含めるのが良いと思います。野菜ジュースにいれても良さそうです。

 

また、クッキーなどに入れる場合は、チアシード大さじ1でも大丈夫だと思います。

 

普通のチアシードは見た目がグロテスクなので、見た目が白く、栄養素も豊富で安全なホワイトチアシードがおすすめです。

 

⇒ホワイトチアシードの効果

チアシードおすすめ商品

⇒チアシードドリンクの作り方もおすすめ

 

 

子供の栄養不足には、野菜・魚・肉すべての栄養素を持っているユーグレナの摂取もおすすめです。

⇒フジテレビのバイキングで紹介されたユーグレナとは?

⇒ユーグレナの凄い効果と飲み方

 

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