ココナッツオイルが固まる場合の対処方法

ココナッツオイル2

ココナッツオイルは特に冬などの寒い季節では固まりやすくなっています。(冷蔵庫でも固まります)わりとココナッツオイルが固かったりするので、掘り出すのが大変ですよね。

 

そこで今回は、ココナッツオイルの固まる原因と、固まってしまった場合の対処方法についてご紹介します。

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ココナッツオイルが固まる原因

 

夏場はココナッツオイルが固まることはないのですが、問題は冬など寒い場合です。

 

ココナッツオイルは、20~25度以下になると固まる性質を持っています。逆にそれ以上の温度であれば液状化します。なので、冷蔵庫に入れたり、冬場など寒い季節はすぐに固まってしまうのです。

 

固体化や液状化を繰り返すと、ココナッツオイルの品質が下がるかとは思いますが、その辺りは変わらないので安心してください。

 

ちなみに、ココナッツオイルが固まる原因は、飽和脂肪酸も関連していて、じつはこの成分が酸化に強いです。そのため、酸化もなく、製造後2年間は劣化しないそうです。

 

 

 

ココナッツオイルが固まる場合の対処方法

 

融点以上の温度になれば、固まったココナッツオイルは液状化します。

 

そのため、ココナッツオイルが固まってしまった場合は、温める方法があります。

 

 

固まったココナッツオイルの瓶を湯せんで温める

 

固まったココナッツオイルを瓶ごと湯せんで温めてもよいのですが、固まったオイルを少量の小瓶に移しかえて湯せんするのがおすすめです。

 

沸騰までいかなくても、わりかし熱いぐらいの温度で大丈夫です。ボウルにお湯を入れて固まったココナッツが入った瓶ごと温めてみてください。

 

※湯せんで温める場合は、必ずお湯が入らないようにしてください。品質の劣化の原因となっていまいます。

 

 

フライパンで温める

 

耐熱スプーンに、固まったココナッツオイルを取り出し、熱したフライパンで温める。すると、固まったオイルはじわじわ溶けてきます。フライパンが熱してあれば、火はとめても大丈夫です。

 

 

固まったまま温かい飲み物などににいれてしまう

 

例えば、コーヒーの場合。固まったココナッツオイルをいれても解けるので、熱で溶けてしまいます。パンなども同様です。

 

逆に、パンに塗って食べる場合は、固まったオイルがバターのようにほどよく溶けてくれるので、塗りやすかったりします。

 

 

固まったココナッツオイルを溶かすときの注意

 

固まってるから、電子レンジで温めればいいのでは?と思いますよね。

 

確かに電子レンジで温めれば便利なのですが、ココナッツオイルは油です。

 

そのため、電子レンジで温めて温度が上がると、引火したり火傷の原因になってしまいます。

 

 

————–

 

ココナッツオイルは、25度以上になると溶けたり、固まったりと温度に変化されやすい油です。

 

冬場は固くなりやすく、湯せんなどが面倒くさいですよね・・・

 

ココナッツオイルは熱に強いので、できるならば温かいものや油の代用で使うのがおすすめです。

 

 

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