ココナッツオイルの効能 うがいの効果とは

うがい

ココナッツオイルの効能は、ダイエットや美容に良いといわれています。しかし、このココナッツオイル、じつは「うがい」にも効能が発揮するといわれています。

 

うがいだけではなく、口内予防にも効能があるので、ココナッツオイルのうがいは、結構凄いです。

 

そこで今回は、ココナッツオイルの効能として、うがいに何故よいのかと、ココナッツオイルでのうがいのやり方についてご紹介します。

 

美のカリスマである、ココナッツオイル大好きミダンダ・カーさんも実践されてるそうです。

 

 

 

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ココナッツオイルの効能 ココナッツオイルでうがい?

 

ココナッツオイルというよりも、油でうがい?効果あるの?と感じらえる方がいらっしゃると思います。

 

じつは、インドの伝統医学としての健康法としてのうがいがあるようです。ごま油なんかでもされるそうです。

 

油を使ったうがいは、「オイルプリング」と言われています。

 

口の中を軽くゆすぐうがいです。

 

ごま油でもできますが、ちょっと・・・ですよね^^;なので、ココナッツオイルがおすすめなのです。

 

ちなみに、オリーブオイルなどの油でのうがいをすることはできません。

 

 

ココナッツオイルでうがいの効能とは?

 

ココナッツオイルでうがいをすることでメリットがあるのは、口内のケアができ、細菌予防になるという所です。

 

風邪でもなんでも、細菌が侵入するのは口の中から。一番のケアが大切な部分ですよね。

 

口の中にオイルを含めることにより、身体の中に浸透すると解毒剤効果(デトックス効果)が発揮されます。また、ココナッツオイルに含まれる成分は吸収率が良いので、早く身体にしみわたるのです。

 

そのことにより、歯周病予防や、ホワイトニング、免疫力を高めてくれることができます。

 

※この歯に関しては、別途の記事で詳しくご紹介予定です。

 

 

冬になるにかけてインフルエンザなどもあるので、オイルでのうがいは最適です。

 

 

 

ココナッツオイルでのうがいのやり方

 

ココナッツオイルのうがいである、オイルプリングのやり方をご紹介します。

 

①スプーン1杯(大さじ1)のココナッツオイルを口に含みます。

 

(抵抗がある場合は、半分ぐらい)

 

②口の中に浸透しながら、約15~20分ぐらいうがいをする。

 

口に含み、軽くくちゅくちゅ。無理に喉にとおしたりせず、リラックスしながら行うとグッドです。

 

※オイルは飲み込まないでください。

 

最初は慣れないので、5分ぐらいから始めても大丈夫です。

 

③終わったらココナッツオイルを吐き出す。

 

排水溝に直接は流さないでください。ココナッツオイルは、低温で固まる性質があるので、排水溝が詰まる原因になってしまいます。オイルは、ティッシュや紙に吸収させたりしましょう。

 

④水で軽くうがい(塩水だと口の中の毒素が、綺麗に流せるそうです)

 

 

 

ココナッツオイルのうがい 注意

 

絶対にうがい中のオイルは飲まない下さい。

 

毒素が混じっているので、意味がなくなってしまいます。

 

うがい最中に、気持ち悪くなったりした場合は、無理せず吐き出すようにして下さい。

 

また、歯の細菌が取れるならはみがきしない方がいいよね。というわけではなく、きちんと歯磨きはしてくださいね。

 

 

 

ココナッツオイルのうがい おすすめ時間

 

ココナッツオイルのおすすめの時間は朝です。

 

寝てる間に口の中には細菌がたくさんいます。なので、うがいで吐き出すことにより、朝することでスッキリすることができると思います。

 

また、外出から帰ってきてからの殺菌予防にもおすすめです。

 

1日朝と帰ってきてからの2回ほどが無難だと思います。

 

 

余談話

 

アーティストさんや声優さんといった声を出すお仕事の方は、のどを潤すためにカップラーメンなどの油でのどを
潤すといっていました。

そういった意味では、ココナッツオイルのオイルも、のどを潤すには良いかもしれません。カラオケなんかにも良いですよね。

 

 

これからインフルエンザなど流行る時期で、風邪対策が欠かせません。ぜひ、ココナッツオイルでうがいにチャレンジして、口内をきれいにしてみませんか?

 

 

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