ココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルの違い


ココナッツオイル1

ココナッツオイルには、普通のココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルがあります。この違いは一体何なのか?と思ったりする方もいらっしゃるかもしれません。オイルの効能は変わったりするのか?

 

そこで今回は、ココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルの違いについてご紹介します。

 

 

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お店や通販で見ていると、ココナッツオイルの後ろや前にヴァージンココナッツオイルとついているものがあると思います。これは、ココナッツオイルの種類になります。

 

ココナッツオイルには2種類の分類があるのです。

 

じつは、この2種類のココナッツオイルの違いは、オイルの精製方法によって別けられます。

 

ココナッツオイルの効能に関しは⇒ココナッツオイルの効能は凄いをご参考にしてみて下さい。

 

 

ココナッツオイルとは?

 

お店などで売っている一般的なココナッツオイルです。

 

乾燥したココナッツを、加熱して高温抽出し、その後漂白や脱臭といった工程を経た精製加工となっています。精製方法がとても効率的であるため、わりと低コストで買うことができます。

 

ただし、熱を加えたり、漂白や脱臭などをしているので、ココナッツの香りが消えてしまっています。

 

ヴァージンオイルオイルに比べると低コストで香りがないことから、料理向けといわれています。

 

 

ヴァージンココナッツオイルとは?

 

未精製に近いのが、ヴァージンココナッツオイルです。ココナッツに負担をかけない精製方法をしています。

 

生のココナッツの実の胚乳(白い果肉の部分)を生でじっくり低温圧搾。その後、オイルとミルクに別けて精製・加熱抽出をしています。栄養素だけではなく、酵素まで抽出してくれます。

 

化学物質や添加物一切使用していない、、無添加なのが最大のポイント。

 

そのため、ココナッツの甘い香りがとても強いです。

 

ヴァージンオイルは、普通のオイルと比べると、生で食べれるものと合う食べ方がおすすめされています。

 

ただし、23度以下になると脂肪酸の性質から、白く固まりやすくなります。未精製に近いので、割とお値段が高め。※精製方法は、メーカーによって多少違う場合もあります。

 

 

ココナッツオイルヴァージンココナッツオイルがおすすめ?

 

栄養面や効果の面からすると、ヴァージンオイルの方がおすすめと言われています。やはり精製方法の面で、ヴァージンオイルは高温での過熱をしていないからです。

 

高温、漂白や脱臭の精製方法だと、ココナッツオイルの成分が減ってしまします。また、生に近い食材であるローフードなので安心です。

 

ただし、ココナッツの香りが苦手だったり、料理の味にココナッツの香りがしたくない場合は、普通のココナッツおいるの方がおすすめです。

 

普通のココナッツオイルかヴァージンココナッツオイルは、個人の好みがあるのでお好きな方で大丈夫だと思います。

 

両方とも、栄養素に対して凄い効果の差がでるわけでもないので、続けていける方を選ぶ方が無難だと思います。

 

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