ココナッツオイルをコーヒーに入れる 夜は大丈夫?

コーヒー

今話題のココナッツオイルですが、特に有名なのが、コーヒーに入れる飲み方です。

 

ココナッツオイルを押している先生など、ココナッツオイルをコーヒーに混ぜて飲まれる方がいらっしゃいます。

 

ココナッツオイルをコーヒーに入れて飲む時間帯はあるのか?

 

朝、昼、夜のどの時間の摂取が一番効率よく飲める時間はどのくらいなのか?

 

コーヒーは夜に飲んでも大丈夫なのか?

 

そこで今回は、ココナッツオイル入りコーヒーの飲み方と、時間帯についてご紹介します。

 

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ココナッツオイル入りのコーヒーの飲み方

 

飲み方としては、コーヒー1杯に対し、ココナッツオイル半分から大さじ1あたり。

 

ココナッツオイルの量は半分でも大丈夫です。

 

1日のココナッツオイルの摂取量はスプーンや大さじ2ですが、コーヒーは半分の量が無難です。

 

大さじ2もの量を入れてしまうと、腹痛の原因などになってしまいます。

 

飲み方は、コーヒーにココナッツオイルを混ぜるだけで大丈夫です。

 

ココナッツオイルは甘そうなイメージですが、じつは味がありません。

 

ココナッツオイルの種類にもよりますが、ほのかにココナッツの香りがします。(ココナッツヴァージンオイル)

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ブラックコーヒーが好きな方はそのままで飲んでみてください。口当たりがまろやかになります。

 

ブラックコーヒーが苦手な方は、ミルクなどを入れると美味しくなるそうです。お好みで砂糖は少しだけにしてみてください。

 

 

 

ココナッツオイル入りコーヒーを飲む時間は朝それとも夜?

 

 

ココナッツオイル入りコーヒーを飲む時間で最適と言われているのが、食前または、食前3時間前と言われているそうです。

 

食事と一緒に飲むわけではありません

 

食前の方が、脂肪の燃焼や整腸作用といった便秘効果にも良いそうです。あくまでも効果のある時間帯です。

 

なかなか食前には飲めない方は、無理せず食後などに飲んでも問題はありません。

 

また、カフェインの過剰摂取もあまりよくないので、ココナッツオイルコーヒーは夜よりも朝と昼飲むのが無難です。

 

ただし、ココナッツオイルコーヒーを夜に飲む場合は注意です。

 

カフェインには興奮剤があるために、夜に飲むと興奮して眠れなくなる場合があります。

 

カフェインを飲むと夜眠れなくなる場合は、夜に飲むのは控えて下さい。

 

私、カフェインあまり効果がないのという方は別ですが、なるべく夜に飲むのは避けてください。

 

朝や昼などのエネルギーが必要な時間帯の方がおすすめです。

 

ココナッツオイル×コーヒーの組み合わせで飲まれる方は、ダイエットを目指している方が多いと思います。

 

飲まれる場合は、普段食べている食事の米やパンの量を少し減らし、糖質を減らしましょう。

 

ココナッツオイルには、ケトン体といわれるぶどう糖に替わるエネルギーがあります。

 

そのため、炭水化物を多く摂取しなくても栄養素を補えることができます。

 

ただし、パンやごはんを食べないで、ココナッツオイルコーヒーのみは厳禁です。

 

あくまでもココナッツオイルコーヒーは、糖質制限をサポートする補助的な飲み物だと思ってください。

 

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