ココナッツオイルの効能は認知症にもよい。


ココナッツオイル2

近年、認知症になる方が増えてきましたよね。歳をとるだけではなく、今は若年性認知症などいつどこで発症するかわからない怖い病気です。じつは、ココナッツオイルの効能は認知症対策にも良いといわれています。

 

そこで今回は、なぜココナッツオイルの効能が認知症対策に良いのかをご紹介します。

 

必要なココナッツオイルの摂取量もご紹介中です。

 

 

 

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認知症患者は近年増えてきている

 

認知症になる方は、近年とても増えてきています。背景には、高齢化社会という理由もあります。特にメディアなどでは認知症対策が毎月放送されるほどです。このことから、いかに認知症が増えてきているということがわかりますよね。

 

認知症というものは、突発的に表れるものではなく、長い年月の積み重ね、徐々になっていくそうです。なので、いきなり認知症になるわけではないのです。

 

認知症には、若年性でも30歳や40歳でも成りうるリスクもあるので、油断ができないのです。

 

また、認知症にはアルツハイマー型など様々な病があるのがとても厄介です。

 

しかし、対策をとっていれば、認知症になるリスクが減ったり、軽減することが可能となるわけです。

 

認知症の原因は、脳に栄養素が行き届いてないことも一つに含まれています。偏った食事や運動不足は、認知症の原因などに影響するので、きちんとした食事や運動を怠らないことが大切ですね。

 

今回は、その脳に栄養を与える補助的な食品でココナッツオイルが大いに生かされると思います。

 

 

脳に栄養を与えてあげよう。ココナッツオイルに含まれる第二のブドウ糖

 

脳のエネルギーにはブドウ糖が欠かせません。

 

老化により、このブドウ糖がうまく使えなくなり、エネルギー不足になり脳の休息や記憶力などが低下が進行します。そのため、脳細胞が徐々に死滅していき、認知症などの症状を引き起こしてしまいます。

 

よく、疲れたときにはブドウ糖が良いといわれるのは、脳にエネルギーが不足してるからなのです。

 

じつは、人間の脳にはブドウ糖に替わる第二のエネルギー源が作られる「ケトン体」というものがあります。

 

ケトン体は、体内に蓄積された脂肪や油脂は肝臓から作られます。(肝臓で中鎖脂肪が分解・合成したものがケトン体)

 

脳のエネルギー源であるブドウ糖は100%を占めていますが、絶食の時には、ケトン体は60%をしめています。そのため、ブドウ糖に替わるエネルギーの役割を果たしてくれるとまで言われています。

 

脳の栄養源であるブドウ糖の代わりとなるのが、このケトン体というわけです。

 

その中でも、ケトン体は、中鎖脂肪酸から効率よく作ることができるのです。中鎖脂肪酸はココナッツオイルに豊富に含まれています⇒ココナッツオイルの効能は凄い

 

つまり、中鎖脂肪酸が豊富に含まれているココナッツオイルには、ケトン体を作ることができます。そのため、脳に栄養を与えることから、脳細胞の死滅防止をしてくれるのです。

 

しかも、ケトン身体は、体内の糖質の影響をほぼ受けません。

 

中鎖脂肪酸は吸収率が普通の脂肪酸(植物性脂肪に含まれる)と比べると、エネルギーの分解吸収率は倍以上のものとなるので、認知症改善をはかることができます。

 

ただし、全ての認知症の方に効果があるというわけではありませんが、食事的には、身体にも良い影響は与えるので無駄にはならないでしょう。

 

 

ココナッツオイルの摂取量は?

 

普通の摂取量は1日大さじ2杯です。

 

認知症予防をしたいからといって、過剰摂取は厳禁です。逆にお腹がゆるくなったりと悪影響を起こしてしまう可能性があります。

 

食べ方は何でもOKですが、認知症対策をしたい場合は、食用油の代わりに使ってもよいかもしれませんね。ドレッシングにも使えます。

 

 

おすすめのココナッツオイルはこちらから

⇒ココナッツオイル おすすめ商品

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⇒認知機能サプリメントのアルツナイン

 

ココナッツオイル以外にも、健康によい油をご紹介中です。

 

⇒みんなの家庭の医学 山形県の米油とは?

⇒モロッコ原産のアルガンオイルとは?

 

 

認知症に良い余談話

 

認知症はアロマの臭いを嗅いで予防することもできるそうです。たけしのみんなの家庭の医学が放送されて以後、わりとアロマは話題となっています。

⇒みんなの家庭の医学で紹介された認知症に良いアロマはこちら

 

 

 

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