うつ病の症状ではないかも 食事などで克服


otikomi

 

この記事は、うつ病と症状と間違えやすい現代病の話が書いてある記事です。

 

もし、うつ病でなければ、生活習慣や食事改善で解決できるかもしれません。

というよりも、うつ病みたいな現代病、薬で治せないのです。

 

最近、寝ても疲れが取れにくかったりしませんか。

今回は、そのうつ病のような症状の現代病の詳細についてご紹介します。

 

 

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先日、本屋さんにいったらとある本を発見しました。

 

その本は、うつ病に見えるけれど本当は医者でも見つけにくいという、とある臓器が原因の本でした。中身をペラペラ見てみると、これがうつ病の症状とそっくりなのです。

 

 

なぜこの話題を取り上げようと思ったのは、私もこの症状にそっくりだったからです。毎日の社蓄生活に疲れ果てて、疲れも取れず精神的にもボロボロだったので、もしかしたらうつ病なのかと思ったりしていました。

 

しかし、仕事以外の私生活ではわりと平気だったので、うつ病の症状と認めたくないところがありました。精神科にも行きたくないとう気持ちもありました。

 

先日とある本をきっかけに自分はこの症状だったのかもしれないと思いました。と同時に、納得できる面もあったので、一人でも多くの方がこの臓器のことを知って改善して欲しいと思ったので記事を書きました。

 

もしかしたら、ストレスが多い現代社会人にはこの○○が原因なのかもと思いました。

 

今回はいつもの美容や健康食材の話題とは違うので、○○の臓器のことが気になる方が読んでいただけるとありがたいです。

 

また、うつ病症状だけでなくても、「起きるのがつらい」「疲れがとれない」「たくさん寝ても疲れがとれない」という方にも、この○○の臓器が原因かもしれないので参考にしていただけると嬉しいです。社会人だけではなく、育児ストレスが多いお母さんなどもなっている人がいるそうです。

 

 

うつ病に似ている現代病それは・・・

 

うつ病に似ている症状が出る臓器

それは、副腎です。

 

あまり聞いたことがない体の臓器ですが、この副腎という臓器は、肝臓の上にある肝臓の三分の一ほどの臓器のことです。

 

副腎の機能が低下することにより、うつ病のような症状が発症してしまうそうです。

 

このことを、副腎疲労症候群などと呼ばれるそうです。

 

 

まずは、副腎の説明の前に、
副腎症候群化をチェックしてみましょう。

 

 

副腎疲労症候群になりやすい人

 

・真面目な人

・責任感が強い人

・NOと言えない人

・我慢強い人

・完璧主義の人

 

などなど、ついストレスを体にためやすい人が、副腎疲労になりやすいそうです。

 

副腎疲労症候群の症状とは、医者でもうつ病と勘違いし、精神科に紹介されるほど見つけにくいこの症状。

 

特に、副腎疲労症候群は疲労感があるそうです。

 

疲れやすく、朝が起きれない、お昼までずっと眠れるといった症状が特徴だったりします。

 

 

他の具体的な症状は・・・

 

・いくら寝ても疲れが解消されない

・精神的に落ち込む

・立ちくらみがする

・物事に集中できなくなる

・物が覚えられない

・イライラする

・風邪が引きやすくなり治りにくい。

・便秘

・甘いものやしょっぱいものがとても食べたくなる

・咳が続く

・夜になると元気になる(眠れない)

・元気そうに見えるが、疲労感がすごい

・やる気が出ない(倦怠感・無気力)

・動きたくない、動けない

 

上記の内容が当てはまる方は、もしかしたら副腎が原因かもしれません。

 

 

それでは、その副腎とは何かについて説明に入っていきます。

 

 

副腎とは

 

副腎とは、たくさんのホルモン分泌する内分分泌器のこと。

 

上記でも書きましたが、腎臓の上にありますが、腎臓とは直接の接続はないそうです。

 

ストレスなどを感じたときに、この副腎から出る、ストレスから守ってくれるホルモンが分泌されます。このホルモンがストレスから身を守ってくれたりします。

 

じつは、うつ病の症状と似ているストレスが原因だったりします。
これが副腎疲労(通称:アドレナル・ファーティング)。

 

 

副腎症候群とは?

 

ストレスを感じると、副腎から「コルチゾール」というホルモンが分泌します。これがストレスから身を守ってくれるホルモンです。

 

コルチゾールが大量に発生している場合は、それだけストレスが多いということ。

 

そのため、ストレスが続くと副腎が少しずつ疲れだし、機能が落ちていってしまいます。

 

過剰に分泌していると、コルチゾールの分泌ができなくなり、ストレスに対抗できなくなってしまいます。

 

これが完全なる副腎疲労となった状態。

 

そのため、強い倦怠感やめまい、朝起き上がることができないといった症状になります。

 

なので、症状がひどい人だと、うつ病のような症状だと勘違いされてしまうそうです。

 

コルチゾールは、朝最も多く作られるのですが、コルチゾール分泌が低下していると、朝が起きれずやる気もなくなり、無気力状態になるというわけです。

 

突然うつ症状のようになったりするのは、この副腎のコルチゾール分泌が低下するなどの副腎に関することがあるそうです。なので、身近にいるあの人大丈夫かな?という人は副腎を疑ってみた方が良いかもしれません。

 

 

副腎疲労の改善方法

 

じつは、この副腎は薬では治すことができません。

 

ストレスによる副腎を回復しないかぎり、うつのような症状が続いてしまうそうです。

 

とにかく、ストレスをかけない環境が大切です。

 

 

生活のリズムをきちんとすること。

 

夜更かしをせずに、十分な睡眠をとってください。
副腎疲労の特徴としては、夜になると元気になるという人が多いからです。体内時計が狂い、副腎に疲弊を与えてしまっているので、10時あたりには寝ましょう。

 

正しい食事をすること

 

食事では、特にホルモンや神経細胞を蘇らせる「たんぱく質」や「ビタミン」、「ミネラル」がとても大切です。
それらの成分がとれる食事を摂取するよ良いといわれています。

 

ミネラルであるマグネシウムやビタミンB,Cは特に副腎回復には必要な栄養素なのだそうです。

 

食事で補えない場合は、サプリメント食品で補充するのが良いそうです。

 

なかなか、食事からとれるには限度がありますからね。

できれば、即席的な食事は控えましょう。

 

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カフェインを控える

 

カフェインは、腎臓に負担をかけてしますそうです。
お茶が飲みたいという方は、ノンカフェインのルイボスティーというお茶をおすすめしています。

ミネラルも豊富なのでおすすめです。

⇒ルイボスティーの効果と効能とは?

 

 

心配な方は専門外来に相談

 

薬では治すことはできませんが、
副腎の専門外来もあるようなので、治療はすることができるそうです。

 

1人では無理と思った方は診療も考えてみてください。

 

※普通の病院では、精神的症状とみられてしまう場合があるので、できれば専門外来をおすすめします。

 

 

うつ症状にそっくりな副腎疲労。

規則正しい生活と、きちんと副腎に栄養素をあたえる食事をすれば副腎は休まり回復されると思います。

ぜひ、健康的な生活を心掛けてみてくださいね。

 

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