みんなの家庭の医学 山形県の米油(こめ油)とは

みんなの家庭の医学で
 山形県の「米油(こめ油)」について放送されていました。

(2015年10月20日放送分です。)

 

スーパーでは、
エゴマ油、アマニ油などに
さりげなく混ざっていた「米油(こめあぶら)」

 

ですが、

みんなの家庭の医学の放送後、
この米油の姿は(スーパーから)一気になくなりました。

 

しかも、海外のは売れ残り、
山形県の米油のみないとう売れ行き。

 

スーパーで
米油あたりを探してる人が続出してました。

 

 

私が見る限り
3~4人は売り場を探してました。

 

今回は、
みんなの家庭の医学で紹介された
番組の内容と、様々な補足を兼ねてご紹介します。

 

 

なぜ、米油(こめ油)がいいのか?
何に効果があるのか?
ガンマオリザノールとは?
山形県の米油(こめ油)は通販やお取り寄せできるのか?

 

 

などなどご紹介。

 

結構難しそうですが、
かなり砕いた文章なので、
多分読みやすくはなっているはず。

 
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★米油(こめ油)とは何?

 

米油(こめ油)とは、
一見、お米を潰した油かと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

じつは米油は、
米ぬかからできています。

 

糠(ぬか)みそとかに使う
あの米ぬかですね。

※米糠(こめぬか)とは?

 

玄米を白米に精米する時に出る、
胚(はい)や表皮の粉。

 

 

米油はきちんと書けば、
米ぬかから抽出した油だったりします。

 

 

米油(こめ油)の特徴として、

クセがなく、食事のうまみが出るという特徴があります。

 

 

米ぬかで臭そう・・と
想像されるかもしれませんが大丈夫。

 

 

製造段階で、
脱色や脱臭をしているので
米ぬかを全く感じさせないのです。

 

米ぬかは栄養満点

 

米ぬかには普段から
とても栄養があるなんて言われていますよね。

 

どちらかといえば、
用途は漬物ぐらいだったりしますよね。

 

ぬか漬けを作っていると、
手が艶やかになったりします。

 

 

だけれど、米ぬかは、
普段はほぼ口に入れることはありませんよね。

 

 

しかし、この米ぬかには、
タンパク質、
ビタミンB1と食物繊維が豊富に含まれています。

 

米ぬかがなぜ良いかというと、
お米の一番の栄養は
胚芽に一番栄養があるからです。

 

そして、何よりも凄いのが
ビタミンEと「ガンマ・オリザノール」という成分です。

 

 

※みんなの家庭の医学では、
ビタミンEは特に取り上げていませんでしたが、じつは凄いのです。

 

 

ビタミンB1とは

 

水溶性ビタミンの一つ。

皮膚の粘膜維持。
糖質を栄養源としている
脳神経の健康維持の働きを助けます。

 

主に穀物(米糠(コメヌカ)、豚肉、豆腐などに含まれています。

 

ビタミンB1が不足すると、
食欲不振、疲れやすい、
脚気(かっけ)などになりやすくなるそうです。

 

 

ビタミンEとは?

 

スーパー高機能性ビタミンE
ともいわれるほど、特別なビタミンEです。
(トコトリエノールとも言われています。)

ビタミンEには、
強い抗酸化作用を持つビタミンです。

活性酸素から体を守る効果があります。
アーモンドなどに含まれています。

 

しかし、
米ぬかはもっとビタミンEが豊富。

 

また、米ぬかには、
普通のビタミンEと比べると、
抗酸化力は40~50倍含まれています。

 

抗酸化作用がとても強いのです。
抗酸化作用については、
次のガンマオリザノールで説明しますね。

 

 

ガンマオリザノールとは?
(γーオリザノール)

 

米ぬか特有の成分。

血液中のコレステロールを
抑制したり、下げたりしてくれる作用があるそうです。

 

また、抗酸化作用があります。

 

※ここでの抗酸化作用とは、
悪玉コレステロールを減らして、善玉を増やします。

 

 

抗酸化などは
活性酸素の話なので、
水素水の記事で詳しく書いてあります。
そちらをご覧ください↓↓

⇒水素水とは?

 

 

医薬品のみならず、
紫外線予防の化粧品などにも使われているそうです。

 

 

みんなの家庭の医学では、
コレステロールの過剰な
栄養分をカットしてくれることから、「動脈硬化予防によい」と説明していました。
動脈硬化を予防できることから、
血管年齢も若くなるそうです。

 

 

※みんなの家庭の医学のこめ油のメインは動脈硬化予防です。

 

 

 

動脈硬化とは?

 

みんなの家庭の医学で、
こめ油は動脈硬化に良いと説明していました。

 

 

ここで、
動脈硬化とは何かについて少しご説明。

 

 

この動脈硬化とは、
血管が硬くなり、柔軟性を失って
うまく血流が回らなくなってしまうことを言います。

 

 

最近、年配の方で
心筋梗塞や脳梗塞で倒れる方が多いですよね。

 

 

この心筋梗塞、脳梗塞も動脈硬化が原因。

 

 

じつは、年配の方でなくても
若い人でもなる可能性もあるんですよ。

 

 

その動脈硬化になる原因が、
動脈にコレステロールや
中性脂肪が溜まることで血管が詰まったりしてしまうのです。

 

 

脂肪で血管が
詰まってしまっては、
血管の柔軟性もなくなり、血流もうまく流れませんよね。

 

 

動脈硬化だけでも、
年間30万人の命がなくなっているそうです。

 

 

じつはそれだけ怖いのです。

 

 

なので、
コレステロールや余分な
栄養分をカットしてくれる
こめ糠が原料のこめ油はいいことがわかりますよね^^

 

 

 

米油より、玄米でよいのでは?

 

米ぬかは食べにくいですが、
白米を精米する前の玄米でもいいのでは?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

確かに、玄米には栄養満点ですよね。
米ぬかから一々油にしてなんて・・・と思うかもしれません。

 

確かにそうなのです。
玄米にはご想像通り栄養満点ですよね。

 

最近では食べられている方も多いです。

 

しかし、
米油(こめあぶら)、玄米に換算すると凄い量になります。

 

 

米油600gに使われる玄米は43kgといわれています。

 

1本の米油で、
10kgの米が4袋以上の量となります。

 

このことから、
米油は玄米より取るより、
効率で楽ちんに取ることができるのです^^

 

そのため、
米ぬかで説明した栄養分も楽にとれちゃいますよ。

 

 

米油は1日どのくらいとればいいの?

 

 

米油の1日の摂取量は
これといった量が決まっていないそうです。

 

 

米油は、
カロリーがわりと高いらしく、
普段使っている食用油の一部を
米油に変えて使うのが良いみたいです。

 

 

米油の使い方・食べ方

 

米油の使い方・食べ方は、
サラダ油の代わりに
米油を使用し、炒め物でもOK

 

また、
米と米油の相性は抜群。

 

なので、ごはんを炊飯器で炊く前に、
水の中に、米油大さじ1を入れる。

 

そうすると、
ごはんが、ふっくらもちもちになるそうです。

 

ご飯が覚めても美味しいとか。

 

 

また、パンに塗ってもOK

つまり、
あまりおすすめできませんが、
そのままペロリしても大丈夫ということですね。

 

 

米油は、野菜と摂取するとさらに効果的

 

野菜にはビタミンCが豊富に含まれています。

 

このビタミンCと
ビタミンEの組み合わせが、
抗酸化を存分に発揮してくれるからだそうです。

 

 

米油をお取り寄せしてみる。

 

じつは、この米油は山形県が生産地。

山形県は東北唯一です。

 

今回は、
みんなの家庭の医学で取り上げられた

三和油脂さんの米油をご紹介します。

 

 

三和油脂のみづほ こめ油 1500g

 

⇒アマゾンで購入する

※アマゾンは2本入りになります。

⇒楽天販売店で購入する

 

 

みんなの家庭の医学が
放送されてから、米油の売り切れが多くなっています。

 

理由はスーパーで在庫切れだと思います。。。

 

欲しい方は、
ぜひゲットしてみてください~

 

 

10月20日に家庭の医学で放送されていた内容記事↓↓

みんなの家庭の医学 喜界島の白ごまとごまペースト

⇒みんなの家庭の医学 海苔で葉酸を取ろう

 

米は肌に相性が良いので、化粧水もお米を使用したものがおすすめです。

 

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